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りありー? うっそ! ほんとほんと

子どもたちの幼稚園時代以来初めての親だけ(嫌いな言い方だけど
いわゆるママ友)泊りがけ旅行であります。
私は子育て終わって初めて。子育てはあっという間よ、という先輩母の
言葉は本当でありました。そして「終わった人」を夫婦お互いに読み、
働く社会的にはそうなのか〜なんて思いながら、このあとの人生を考える
局面を迎えております。
この旅行のきっかけは私が大ファンで、子ども達の
学校の先輩でもある木版画家竹上妙ちゃんの個展を見に行く
ということでした。
私はこの安曇野の個展に行くつもりでしたが、仲間と
一緒に行くことが実現するなんて、ほんと感慨深いですわ。
子育て終わっても主婦は色々ありますからね。
20160825132346462.jpeg

これは個展をやっている安曇野の カフェ 風のいろ。
中に入るとテラスや大きなガラス越しに、きれいな山並みが
見渡せます。星空観察会用の小さいドームも庭にあります。

次に向かったのはここ。
20160825132350428.jpeg
ここはワサビ田の脇を流れる清流。川底から水か湧き出ているそうで、
なんと素晴らしい!
このワサビ田にあるレストランのメニュー。写真切れてるけど右上は
ワサビチャーハン。営業時間を過ぎていたので食べてませんが
面白かったので。

20160825132347c21.jpeg

次の日はここ。 入笠山湿原。遠い記憶でこの木道と
入笠山山頂まで登ったような…
20160825132349dbe.jpeg

今回は山頂は眼中になかったのですが、この時雨が降り始め、
慌てて、この写真には写ってないけど、
左手にある急斜面の階段木道を(すんごい長い)
ガシガシ登ってババ(婆)息が上がるの巻でごんした。
遠くから眺めるとこの階段木道は、普通なら
「あ、ワシここで待っとる」と言わずにおれない代物ですが、
まあ、実際のところここで待ってたんじゃ帰れんしネエ〜

台風だの、大気が不安定での大雨だのと周りは騒がしかったのですが、
いく先々はそんなこともなく、ゆったり無事に帰ってきました。

そうそう、温泉入ってくつろいでいる時
「 そうだ! あのね Aが(子ども達の同級生 男子)結婚したんだってーーー」
と言う報告に「キャアーーーーケツコン?!
ホント? うっそ!マジ ? ええええ、どういうこと!?」
大騒ぎになりました。さっそく娘が知ってるかラインしたら、
「Mも12月に結婚するんだよ」と返信が。
再び大騒ぎ。幼稚園から一緒で知ってる子たちだから
もう、ありきたりの言い方しかできないわ。
感慨深い。
そしてもれなく付いてくるこのセリフ
(自分も)年取るはずだわ…

ここで再び「終わった人」感を反芻することになるわけでんな。

夏の終わりでございます。暑いけど。

最後は旅行行く前に仕上げた小さいラグです。
201608251323525eb.jpeg



(は)

大騒ぎ(私だけ)

二階のトイレ、止水栓のあたりからジワジワと水漏れ。
ムムムと思ってプラ容器を下に置き水受けにして
そのまま忘れておりました。
数日後、容器から水が溢れていて、初めて「コリャいかんではないか!」

パッキンだね。
止水栓給水管のパッキン。
調べてみると、新品で…あれえ〜?
この前ボールタップを交換した時に
ここも新しいパッキンにしたんだった。
じゃあ、なぜえ〜
緩んでるだけかもな。(袋ナットをきつく閉める)

翌朝、誰かがトイレに入って、その後の給水の音が
いつもより長いなあ、と主婦の違和感。
その時‼️
キャアアーーー
一階 洗濯機置場の天井の際から
み、み、水がああああ
ヤバイヤバイヤバイ
急いで駆け上がると、二階のトイレの床がーーーーー
幼児用水遊び場くらいの水位(うそ)
いやでも手でジャバジャバすくえるくらい!
もう少しでカマチを乗り越えて階段の踊り場へ、そして一階へ

バスタオル、バスタオル!
いやこれじゃあ全くダメじゃ。
おい、そこの男子!タオルケット!
あんたのタオルケット!

「え〜バスタオルでいいじゃん」

心の声
何のんびり見てんの!
バスタオルじゃあ全く用をなさんのが見てわからんのか!

仕方なく洗濯して干してあった自分のタオルケットを
ひっつかみ投入。
これ朝の6時前。

落ち着いたので、出勤する娘の朝食を準備し、
次の朝食の人までの時間を再びトイレチェックにあてる。

この時の洪水の原因は
袋ナットを硬く閉めた時、タンク内のボールタップ一式が
同時に少し回って、浮き袋がタンクの壁につっかえ
上がってこなかった為、給水が止まらなかった。
という事が判明。話についてきてます?

それを直せばオッケー! って思いますでしょー
私はそう思ったんですけれどね…

また息子がトイレの後降りてきて
「またなった」
「なったって どうなったの!」
「うーーんだから 水が漏れて…」
ダーーーーっと駆け上がると

ギョエーーーーーー
また同じくらいの水位で床があーーーーーー

心の声
おいおいこんなになってるのに、
のんびり「またなった」って!(怒)
まずは床の水をどうにかするのが初動じゃね?

今度は何故?
何か間違ってるってことよね。

散々ネットで調べて、給水管のパッキンも再確認したら
どうもワッシャーを入れてなかったのが原因らしいと。
いやあ〜こんな小さなもの一個の為に床を二回も
水浸しにしたのかあー
トイレ内の薄い合板パネルは下の方がふやけてボコボコですわ。
朝と夕方二回も大騒動で、蒸し暑さもあって
わたしゃかなりいろいろ消耗したざんす。

さて本日、店が開くのを待って
「さしこみ給水管パッキン」と言うのを買いに行きました。
夫は
「水道屋さんに来てもらって、水に浸かったとこも
調べてもらった方がいいね」
と言って出て行ったのですがね…
どう見てもパッキンが原因なんだから、
自分でできないわけがないんですよ。

しかしながらほんじつも私の手違いで
2回水浸しになり、ダメかと水道屋さんにも電話し、
混んでてすぐには伺えないと言うので
しつこくもう一回やり直して、無事に直ったようでございやす。
水道屋さんにその旨連絡し、転末を説明すると
「それなら大丈夫でしょう」と言ってもらったので、
やっと、やっと終了。

床はとりあえずずっと風を当てて乾燥に努めております。

いやあ〜 息子は使えん‼️

(は)





黄色いネムの花

毎年夏が近づくと「無事で生きていられるか」考える年齢に
なってしまいました。昔はこんなに暑くなかったからね〜
暑くなり始めると、手足のむくみ、眠くて眠くてなど
気や血液が滞る感じが鬱陶しいですわ。
このところやっとそれらから抜け出し、
夏の暑さに体が覚悟決めた模様です。
今朝は黄色いネムの花が一輪咲きました。
20160707095735a59.jpeg
ピンク色のネムの花と違って、これは葉っぱの下に向かって
線香花火のようにぶら下がって咲きます。
(去年も同じ事書いたかも)

さてそろそろ糸紡ぎを始めますか。
ミントを紡ぎ終え、今は「若い赤」を紡いでいます。
これらにちょっとだけ黄色が入って3色で又タータン織ります。
メインの色はこの若い赤。

(は)

ピンブローチ

素敵なピンブローチを見つけ、購入しました!

co2016528.jpg

桜井みどり展 &オーガニックジュエリーワークショップ作品展
で見つけた、
ジュエリーデザイナー 桜井みどりさん の作品。
http://www.boscomidori.com/index.html
ヨーロッパの伝統的な額縁製作技法によって作られてるんですって。
中世の絵画を入れる額縁と同じ、とても手間のかかる古典技法だそう。

これは、
花梨の木がもとになっているのでとても軽く
いつでもベストの形に自然となり(ピンなので)
表面の純銀箔がすれても下地の黒色がでて渋みが増し
さらに箔を貼り修復することも可能。
バロックパールのナチュラル感も好きだなぁ。

シンプルなセーター、ワンピ、コート、ストール
あー、何に着けよう!

誘ってくれた友人に感謝~。
友人は桜井さんとは古くからのお知り合いで
作品をいくつも持っているらしい。
今度見せてもらおうっと。
近々オーダーに行くと言ってたので
その時はぜひ声をかけてね。


(ひ)


休みが続くので

休み前半は小雪舞う浅間山の麓へ行ってまいりました。
行った日はホント寒かったぜい!
次の日の朝には山頂に雪が積もっていて、
地元のホテルの人もビックリ。
山桜や枝垂れ桜が綺麗でした。
2016050516254325e.jpeg

さて今日は娘と夫がそれぞれ部屋の片づけをし始めたので、
それを見守りながら(分別とか洗濯とかクリーニングだすとか)
今手元にある完成したストールやマフラーを全員集合させ
フリンジの長さを揃える作業をしました。
フリンジの処理が終わると、商品に変身します。
販売した物もあるので、目標の100本にはとてもとても
及ばないのですが(及ばなすぎてちょっとモチベーション下がったかも)
半日かかりました。やりながら

配色はきれいだけど… ここがねえ〜
ちょっときつく縮絨しすぎだな…
この細さの糸ならもっと幅広い方が良かったか?

などなど大反省会となりました。
ま、出来た時は今ひとつだなんて思った物が
時間経って見ると、こういうの好きな人いるなきっと、
なんて思い直せた物もありますが。

先日来織っていた、サマー&ウインター織りの
(表裏違う色が出る)ストールはこんな感じに仕上がりました。
201605051625467ec.jpeg
2016050516254597e.jpeg
両面くっきり色が分かれなかったのは筬目が荒かったからですな。
糸を細く紡いだので、筬目はもっと細かい物で良かったんだなと
思いましたが、経糸の本数が多い割に軽く仕上がったのと、
色がなんとなく混じり合って他にはない感じになったので
良しとしましょう。

もう一回サマー&ウインターで織ろうと思って糸をつくっています。
今度の色は私の苦手な女っぽい色。

毎日毎日こうやって何かしら手仕事してるのに
思ったように完成品が増えないのはどうしてかしらん。

そうそう小野路やまいちで購入したカッティングボードは
大変刃あたりが良くて使い心地よろしいです。
これを代用に使って、大きなまな板は削り直しにだしました。
杉本木工々房というところにお願いしたのですが、
一回り薄く軽く、きれいになって戻って来ました。
こちらもとっても使い心地良くなりましたわ〜

(は)


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