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Civet coffee

家人がインドネシアの方から
Civet coffee なるものをいただいてきました。
なんじゃろか?
ググってみると、
コピ・ルアクとも呼ばれるらしい。
つまり
コーヒー豆好きのジャコウネコが食べたフンから、
消化されずに排泄された豆を取り出し
洗浄、乾燥、焙煎したコーヒー。
とのこと。

ひぃぃぃ。

添付されていた説明書にはフンの写真もありました。
表面にびっしりコーヒー豆が張り付いている
なかなかの物。笑。
でも、確かにこれを見たら、
実を収穫し種子である生豆を取り出す作業までが
完了されてる!と思っても、不思議ではないかな。
しかし、それにしてもねぇ・・・
ジャコウネコ腸内の消化酵素の働きや
腸内細菌による発酵によって
独特の香味が加わるらしいけど、
いったいどんなだろう??

恐る恐る開けてみる。
見た目は、とりあえず問題なし。フン的要素ゼロ。
当り前よね。もう、挽いてあるし。

では、早速淹れてみましょう!

高価なものらしいけど
いつも通りコーヒーメーカーで淹れちゃう私。

う~~ん。
コーヒーの香りはいつも幸せな気分にさせてくれますな。
ここまではOKですぞ。

では、いよいよ、飲んでみましょう!

あら、
ブルーチーズとかくさやとか
かなり個性的なのかと思いきや
マイルドじゃないの。
酸味の強いコーヒーが苦手な私にとっては
とても優しく角が取れた飲みやすいお味でした。
しかしねぇ、一説によると500g 300~500米ドルって
ちょっとお高くて手が出ませんが・・・


(ひ)


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