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日本民藝館展 おまけ

会期が始まって、「すごく楽しみだわ」という母と
行く予定を立てていました。会期中は無休だとばかり
思っていたのでうっかりしてましたが、行く日と
決めていたのが月曜日 休館日で、じゃあ、明日ね。
でもその次の日は悪天候でまた延期。
2日ずれて、母の「楽しみ〜」レベルはかなり
トーンダウンした感じでした。

民藝館に到着。
まずは入選作が展示してある2階からね。
でもね、実は私、講評会の日に「これ欲しい」と思った物が
いくつもあったので、真っ先にそれをチェックしたかった
のです。手が出せる価格の物で残っている物があればと。
まずは、棕櫚の豆ぼうき。
きゃあ〜 一番小さくてかわいいのが残ってる。
さっそく係の人に「これください」
購入の手続きのため、住所、氏名などを記入すると
係の人が「あ、Hさん、って 出品者の?」
そのHである私「はい そうです。ええ! 覚えて
いらっしゃるんですか? 200人以上の方が
エントリーしているのに!」
係の人「それは覚えていますよ。」
H 「すごい!」

一つびっくりして、次へ。
鉄瓶、欲しかった籠は初日完売。
じゃあべつの籠。
友達が欲しがっていた籠の追加販売に申し込み、
とりあえず物欲を満足させ、じっくりと見てまわりました。
展示室の出入り口で、先ほどの係の人と立ち話をしたのですが、
今度は舌を巻ました。
H「民藝展の事はなにも知らずに、工房の先生が出す
  というので、私もっ て出したんですよ。
  結果は一つだけ準入選だったんですけど」
係「(うなずきながら)いいんですよ、それで。
  中にはうまくなってから出そうって研鑽つんでから
  お出しになる方もいらっしゃるけれど、
  出して、講評していただいて、それを参考に
  また作ってとやって行くと、どんどん良くなるんですよ。
  今回は選外の作品、講評していただかないで早めに荷造りなさった
  でしょ。あれもほんとは見てもらって、講評して
  いただくと、民藝展のこともわかって良かったんじゃ
  ないかと思いますよ。ぜひ来年も出品してくださいね」

この人 記憶力半端なくね? くるくると舌を巻きました。
私の名前も、早めに荷造りしたのも記憶していて、しかも
ヒントまで。(選外だった理由は民藝展には不向きな作品だった
可能性もあるということ)

さあて、びっくりしたまま一階の展示へ移動です。
ここは準入選の作品展示だから、私のラグはここに
あるのよ、と母に説明しながら入室。

あれ、ない。
ここにあったんだけど。
触られてだめになって撤収された?
ンなこたあ〜 ないやね

パンフを見る。

「準入選作品は、即日お持ち帰りになれます」

売れた・・・か。

知らなかった。売れたのも、持ち帰れるのも。
うう、まずいなあ〜(売れたのは 目的達成で素直に嬉しい!)
各方面に「ぜひ、見てね」って言いまくってしまった。

しょうがないのでここに

グレーの


そしてこれはお土産の部屋で買った亀の正月飾り。
鶴もあったんだけど、この亀最高!
(ちなみに亀の隣の青い葉は、一度刈取って食べた後
 再度発芽した豆苗です)

かめ


(は)



    

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