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資格試験

先日とある資格試験に挑戦してきました。

元はと言えば、同じ年頃の子どもを持つ友人から
「今時、大学出たからって就職できるほど甘くないから、子どもには1、2年の間に何か資格取らせた方が良いよ。」と言われたことに端を発していたと思う。
なるほどーそうだよねー。しかし、やるのは本人。もう大学生だし。親がそんなこと言ったって「はいそうですか」と聞くわけない。自分だってそうだったじゃないの。じゃあ、どうするの・・・
そんなことをツラツラ考え、心の片隅に追いやっていた頃、同い年の友人から
「5年越しで挑戦していた超難関の国家試験、合格しました!」
の一報が入った。

おお、さすが才女、やるなー。
って、そうよ!息子に勧めている場合じゃないじゃん。
自分がんばれ!

主語が「自分」となると、俄然積極的になる。
その足で本屋に立ち寄り、資格試験のコーナーで問題集を見る。
が、どんな資格に挑戦しようか、皆目見当もつかない。
まずは「資格の取り方・選び方全ガイド」
なる本をパラパラめくる。
するとこれが、面白いんです。
へー、何これ?と知らない資格がいっぱいあるある。早速購入。

小型船舶、これどう?笑。
○○ソムリエ、うわっ、受験料高っ!でも、受講すれば取れるのね。つまり、資格をお金で買うってことか、ふむふむ・・・
あーこれ学生の時に取っとけばよかったなぁー。

気になるものに付箋を付ける。付箋だらけになる。笑。
さて、話題性のあるものか?(学んだ内容を披露した時、へーと言われるようなもの。)
かつて学んでいた、心理学系ものにするか?
自分や周りの人に役に立つものにするか?
悩んだ末、心理学系に決め、申し込みをし、テキストと過去問買って、いざ勉強開始。
しかーし、記憶力の低下と肩コリを実感するばかりである。
解答は、マークシート方式か。感が働くかなー。(そういう問題?)

当日、試験会場は“お台場”。
新橋駅からゆりかもめに乗ると、すっかりおのぼりさん気分。
うわー、新橋変わったなー。
あ、第○ホテル。昔そこの人たちと飲み屋で意気投合し、いつでもただで泊めてあげるよなんて言われたことあったなー。(←この人誰にでもそう言うので有名だったらしい)
おっレインボーブリッジ。フジテレビだー。そして湾岸署。
駅を降りると、試験会場と道をはさんで大江戸温泉物語。
おもわずそちらに行きそうになるのをこらえ右へ曲がる。

「えー、では定刻になりましたので本日の試験について注意事項を申し上げます。」
あ、思い出しました、この試験の雰囲気。
「机の通路側に、受験票と身分証明書を提示してください。そして鉛筆、消しゴム以外の物はすべてしまってください。」
ほほほ、ちょっと背筋が伸びてきましたよ。
「では、只今より開始いたします。始め!」
し~んとした中で、紙をめくる音、鉛筆で書く音だけが響く。
答えが曖昧な問題は飛ばす。一個飛ばすとびゅんびゅん飛んじゃう。笑。
最後まで行き着き、元に戻って飛ばした問題をじっくり読み返す。
答えを書く。ハタと気が付くと、“2”ばっかりになっている。
すると、一回目で自信満々に書いた解答が不安になってきて書き直す。
一番ダメなパターンですな。
退席する人が出てくる。完璧にできたの?それとも諦めたの?
しばらくすると、ぐらぐらっ。あれ、地震?うわ、海近いけど大丈夫かしら・・・
「はい、続けてください。」
大したこと無かったようだ。
それにしても、何だな。もう書きようないな。飽きてきちゃったし。終わりにしよう。
制限時間にはわずかに早いが、手を上げて、回答用紙を提出しました。

帰宅すると、息子たちがいつもより心なしか優しい気がする。
どうやら撃沈したであろう母を憐れんでのことのようです。
君たち察し良すぎです!
まだ結果は出ておりませんが、また、チャレンジしたいなと思った一日でした。

(ひ)

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