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織り機組み立て篇3

さて 糸綜絖が届くまでにしばらくかかるので、
織りに必要な他の道具をいろいろ検討して購入しなければ。

織りに必要な道具は、なんでもかんでも買わなくても、
自分で作ったり、工夫したりできる。
こんな物がここにちょうどいいって発見があると
それがまた嬉しくてね〜

糸繰り台
これはこうして使います
糸繰り機
糸繰り機の台。
糸繰り機は、昔 40年くらい前に母が編み物を習っていた
時に購入したやつで、アンテナというか傘の骨というか
そんな様子の物。
これを机などに付属の金具を付けて、立てて使うのですが、
最近の机やテーブルの類いにはこの金具が取り付けられないんですね。
なので、水車のように縦に回るように出来ないかなと
考えて、手持ちの物ありあわせで作った台。
先日使ってみたら、ちゃんと働くので、うふふって感じですわ。
次はこれ
荒筬
これは荒筬(あらおさ)というやつで、
経糸を巻き取る時に、織り巾、糸の順番、ねじれがないか
等がうまくいくように、この棒の間に糸を入れ、
ここを通して巻き取るための道具。
これはさすがに手持ちの物ではなくて、径3ミリの
竹ひご、細工しやすくかつ割れない材を購入して
作りました。竹ひごがまっすぐさせるように
穴をあけるのがちょっと難しかったな。
使ってみると、いくつか改良の余地ありって
部分があったものの、おおむねちゃんと機能したので、
工夫のしがいがあったというもんです。

あとは経糸を通す時の道具。
竹のねんどべらね、
あれを削ってつくるといい具合よ と先生に
教えていただいたので、さっそく。
竹のへらって、最近はそこらじゃ売ってない
のですわ。みなプラスチック。
でもど〜っしても作りたくて、家事をしながら
考えました。 
あった、こんなに身近にあるじゃないか!
ますの寿司!!!(家人がかなり頻繁に食す)
あれに付いてる! 平べったい竹。
早速買いに走るも その日は店頭になくて、
結局これは年越し。
よし、正月に家人の実家に帰省した時に
帰りに買ってくるぞ。われながら執念深い。

つづく

(は)

Comment

鱒ずしねえ
編集
鱒ずしのヘラね。
食事の支度中に思いついたので、
ご飯をよそうしゃもじかな?と
予想したのですが。
2013年03月07日(Thu) 17:54
Re: 鱒ずしねえ
編集
> 鱒ずしのヘラね。
> 食事の支度中に思いついたので、
> ご飯をよそうしゃもじかな?と
> 予想したのですが
しゃもじだと大きすぎで削るのが大変なのよ。
あの鱒のすしの丸い容器を挟んで押さえてる平たい竹、
あれって、粘土ベラに近いでしょ。
2013年03月12日(Tue) 19:38












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