cafe column  カフェ コラム

cafe d apresmidi のブログです♪
| top | about | concept | profile | order | link | back no | shop | shop s |
TOPスポンサー広告 ≫ 旭山動物園ペンギンの後TOP雑記 ≫ 旭山動物園ペンギンの後

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | Comments(-) | Trackbacks(-)

旭山動物園ペンギンの後

ペンギンパレードの後は、ペンギンの散歩道近くの展示は混む
んですね〜 なるほどここでも先ほどのベテランの方の
おっしゃってたことが証明されましたなあ。
足元が雪で滑るので、なるべく効率的に歩こうと
思っていたのですが、しょうがないホッキョクグマやアザラシ
は後にしましょう。
とういうことで、白フクロウなどの知恵の神様など
動きの面白いみなさんに挨拶しながら、オオカミに。
園内アナウンスの波長に反応して、オオカミの遠吠えが
おこるのだそうです。いやあ、カッコイイ。
堂々として、凛々しくて、がっしりしてるし、
お母さんオオカミなんざすんごい貫禄でねえ〜
日本のオオカミは人間が絶滅させてしまったのだそうで
ここにいるのはカナダからお越しの皆さん。
「絶滅」
最後の一頭、最後の群れ、「その時」はどのように
訪れたのか想像してしまいます。
安全で安心した生活の出来る自分には
軽はずみな言葉では語れない、です。

この動物園で私が注目したのは足、脚、足の裏。
見えるように展示しているということもあるのでしょうが、
オオカミ始めアムールトラ、ユキヒョウ、トナカイ
ホッキョクグマ、アザラシ、ワシやタカ、カバも。
しっかり大きくて、ワシやタカは、ほら ももひき
というかパッチというかそんなの履いてるように
見えるでしょ。アザラシは前足はヒレのように見えるけれど
爪があって、魚を握るように動かしているんですよ。
初めて知ったわ。

両生類、爬虫類舎では蛇の渡りを見たし、
出口ではおばさん力遺憾無く発揮でございました。
出口がね、足元凍ってて転びそうになったんですわ。
ああ〜危ない、と思って通り過ぎようとしたら、
次の人もその次の人も、みんな滑るわけです。
ずっとそこで「あ、そこ滑りますよ。危ないですよ」
と言い続けるわけにいかないしねえ。
で係りの人に言おうと。友人が言いに行ってくれている
間に 私はそこで注意喚起の人となり というわけです。
おばさんだわあ〜

ホッキョクグマは決まった餌やりの時間になると
見学入れ替え制になり、マイクで説明がつきます。
かなり混んでいて、並ぶことになりました。
豊かな毛並みをゆらゆらさせながら水中で餌を
追う姿はこれまた「もし自分がダイビングをしていて
このクマがそばにいたら」と想像して「こわ!」
この時はそんなにすごく寒いとは感じていなかった
のですが、後で友人が撮影した水中のクマ動画を
見たら、ゾワッとしました。
園内展示が皆身近なので、自分がそこにいる、
隣に 目の前に 手が届くところにそれがいる
と容易に想像ができるのです。
園内いたるところに、この動物たちを守るために
自分たちができること等 文章やイラスト写真などで
説明、展示してありました。
動物が身近にいると感じられること、
その動物の生活の中に入って見ている感覚が持てること、
それが成功していることが、これらのメッセージに
より強くリンクして、伝える力を持っていると思いました。

園内見られるところは見て、飲まず食わずだったので
やっと座るところのできたカフェで初めてブレイク。

二回めのペンギンパレードが始まり、そのうち蛍の光です。
ああ、よく雪の中1日中歩きましたなあ。

お土産を買って、帰りは路線バスです。
ちょっとだけ時間があるし、また雪が降り始めたし
気温も下がってきたから、出口の屋根のある所で
「バスの時間までここにいていいですか」と
聞くと「バス、もう並んでますよ」

なるほど、並んだ方が良いというわけですね。
良かった!ここでも一声が助けてくれたわ。
バスは結局満員で、もし座れなかったら、
おばさん大変に疲れたはずです。

伝えるのは、命

旭山動物園。

大変有意義な時間でございました。

(は)


Comment













非公開コメントにする

Trackback

Trackback URL

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。