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竹筬を頂戴する

工房で糸の太さと筬目について
「どうも私の作る糸と筬目が合っていなくて
なかなか納得いく出来上がりにならない」
という話をしていたら、先生が
「これあげるから持って行きなさい。
私はもう一つあるし、こんな細い目の筬は
使わないから」
となんと竹筬を2枚も下さった。新品中古というやつ。
竹筬は昔から日本の手織り機のリードとして
使われてきたものですが、今や「竹筬を復活させる会」
のような活動をしている人たちが、細々と作っているというような
貴重品です。ぎょえ〜〜 いつもながら太っ腹!いいんですかい。
遠慮はしません。ありがたく頂戴します。

筬目は「鯨寸」で、センチに換算すると、
「105羽/10センチ」と「90羽/10センチ」
(10センチに105本/90本 糸を通せる)
絹や木綿を織る時に使う細かさですな。
でもお〜〜 ウールを細〜く紡いで、一本おきに入れたら
大丈夫じゃないかなあ〜
細くする分平織りじゃなくてツイルにして厚みをだしたら
どうかしら…
で、早速糸を紡いでタータンを織ることにしました。
今日はその「105羽/10センチ」の筬に
糸を通してみたのですが…
うーーーむ ザムネン。
やっぱり織る時に糸に負担がかかりすぎだ。
目がチカチカするのを頑張って筬通ししたけど、
外しましょう。
結局ステンレスの筬に入れなおして今日は時間切れです。

201606211758394fb.jpeg
わかりますかね。画面中央斜めに置いてあるのが
竹筬。目が細かすぎでしょー 下が透けて見えないもの。
そして写真上部の糸はステンレスの筬に通し直した経糸です。

絹も木綿も持っているからやっぱりそれかなあ…
また考えましょう。
どうしても使いたいぜ。

(は)

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