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織り機7

到着予定日 多分ぎりぎりで書類は揃ったんだと思う。
P氏からの焦り気味のメールも届かなくなった。

あ〜やれやれだわ

今日港に到着だな

そろそろ税関手続きかな

まさにクリスマスプレゼントだ

などと独りごちしながら数日過ごし、
「税額が判明したので振込を」 というメールに
従って振込完了。

家に配送される日が近づいたある日

いつもお世話になっておりますの定型文を貼付けた
P氏からメールがあった。
曰く

荷物は97キロあります。
配送トラックの運転手一人だけでは運べないので、
荷下ろしを手伝っていただくのは大丈夫でしょうか。
よろしくお願いします。

頭とはらわたが瞬間沸騰した。

まず 
「大丈夫でしょうか」とはなんだ!
次に 
 大丈夫なわけないだろ!
そして、
 なんでも「よろしくお願いします」で
 済ませるんじゃない!!!!!

冷静になっても、今度はけんか腰の冷たい文章で
返信した。

御社の見積もりどおりの運送料をお支払いいたしました。
荷物をトラックからおろして、玄関先まで運ぶのが
業務であり、当然の義務であると考えます。

すると
P氏の上司または先輩の日本人と思われる人から返信があった。

その通りであるが、手伝いを一人つけると、あと3万円の
費用がかかってしまう。なにとぞご理解の上 ご協力を
お願いしたい。

無視した
先方には言わないが、私が手伝って出来ることではない。

つづく

(は)












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