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織り機5

なんなんだろう、この通じない感じ。

再度 疑問をぶつけてみると、今度は明らかに
上司または先輩が書いたと思われる日本ネイチィブな
文章で返信があった。

この貨物はスウェーデンのゴッテンバーグから船出し、
いったんシンガポールでトランジットし、
そこで新しいコンテナに再度積み日本に向かっていると。
確かに書類上は##社が取り扱い担当になっているから、
その点をお客様ご自身でご確認ください。

ということであった。
な〜んか突き放した感じよねえ〜
これって私の仕事?

大きな織り機なので、織り機と同じ とはいわないまでも
同じくらいの金額を送料として支払っている。
それと このところ外国から原毛を取り寄せているのだけれど、
それらは航空便での輸送で、郵便貨物として家まで
配達してくれるもんだから、その違いに憤然たる思いである。

3つの箇条書きのうち自分で調べろと言われたのも
含め2つまではわかった。
あと一つは?

またメールで聞いてみた。
(ねえねえ〜 ちゃんと仕事しようよ〜 
 一度で済ませようぜえ〜 と内心うんざり)

今回も上司or先輩から返信があって、書類上の金額の
違いについて明確な回答があった。
いくつかの3letter codeの意味については書いてなかった
けれど、税関のサイトを調べて、とにかく
通関に必要ないろいろな費用ということで、
だまされているわけではないらしい と。

さて、自分で調べろと言われた件について。
メンドクサイわあと思いながらも、大切な織り機の
ため、##社の本牧にある事務所に電話で問い合わせた。
電話に出た女性は、サクサクとこちらの意図を理解し、
○○社の書類と買った時の書類を送ることになり、
彼女の会社でのメールアドレスも教えてくれた。

しばらく待つと、書類の確認をしてくれた彼女から
電話。たしかにうちの会社の名前があり、
どうして##社が出てきたのかわからないので、
ゴッテンバーグに確認して明日連絡する とのこと。

ああ、すっきりしたあ〜。
なにも解決したわけじゃないけど、通じたわ。

明日の連絡をまつことにしよう。

つづく

(は)

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