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織機

師走に入ったとある夕方、外国語なまりのある若そうな男子から電話がかかってきた。
外国語なまりで読むよろし

「いつもお世話になっております。わたしく○○のPと申します。シンガポールからの荷物についてお伺いします。
え~、floor loom一式 ですか、これはお客様の荷物に間違いございませんか?」

調子のいいやつだ。怪しいやつか? 初めての電話でいつもお世話になってますだあ?
シンガポール? どうして? スウェーデンじゃないのか? 

「ええ、まあ、loomは注文して、もう すぐ日本に着くことになっていますけど・・・」
「ああ、そうですか。日本での輸入手続きについてはどうなっています  か?」
「まだなにもわかりませんが。まだ連絡もないし」
「ああ。そうですか。 荷物の到着は○○日の予定になっています。
 それで、○○の書類をファックスでお送りしたいのですが、
 番号を教えていただけますか」

ますます怪しいではないか。なんであんたがそんなことを???

「ああ、ファックスは多分使えないと思います。ながいこと使ってない  し。」
「ああ、それは困りました。どうしてもこの書類は至急ご確認いただきた いので。ではメール添付で送ってもよろしいですか?」
「まあ、そういうことなら かまいませんが。」
(なんにしても腑に落ちないわたし)
「ではよろしくお願いいたします」
とあちらが言って電話は切れた。

こうしてわけのわからない書類がメールに添付されてきた。
確かに織り機のことが書いてあるけれど、その他に3letter codeと金額が
書かれていて、けっこうな金額である。なんのお金なの? 織り機の代金とか送料とか払ってるでしょ
どうしろというのだ、これ。
完全に疑っているわたしは ほっとくことにした。

つづく

(は)

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