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漢検受験

先日、漢検の試験を受けてきました。

なんといいますか、日々脳の劣化を感じておりまして
読むのはまだしも、書くのは非常に怪しい。怪しすぎる!
どうしたものか…と思っていたところへ
友人から「漢検の試験受けない?ボケ防止に。」とお誘いを受けたのです。
「受ける受ける!」
「まずは受かることと、勉強ぐせをつけることが目標ね。」
「了解!」
「4級受験でどうかしら?」
「4級ってどのぐらいのレベルなの?」
「中学生の初期かなー」
「OK。」
「では、お互い勉強に励みましょう。」
「がんばりまっす。」

その日のうちに問題集を買って帰宅。
やる気満々、満点取ると特別な賞状がもらえるらしい…
狙っちゃうぅぅ~~♪
なんて思いつつ、早速開いてみました。

どれい  えっえーと「れい」ってどんな字だっけ。
すぐれた  あれれ?送り仮名はどこからだ。
ごしょうだいじ  あーこれ先日使ったなぁ。
威の部首? もう、知らんがな…

そうです、読み問題はほ間違いがないのですが
「書く」「送り仮名」「四字熟語」「部首」はできない!
わ~~~恐ろしや~~~
こりゃ満点どころではない、受かるかどうかも怪しい!!

それでも頑張って、過去問集2巡しました。
1回目で間違ったところと同じところにひっかる。
さすがにへこみますな。

当日、友人と待ち合わせ試験会場へ。
東京郊外の広~いキャンパスで係員の指示に従います。
「4階へ上がってください。」
部屋の前に張り出されている受験番号に照らし合わすも番号がない。
「ちょっと、ここ準一級の会場よ。」
「あー違った。4級は隣りだった。わはは。」
「あれ~こっちにもないね。もう一回降りて聞いてみよう。」
エレベーターで降り、係りの人に受験票を見せ尋ねると
「この番号は会場番号で、受験番号はこちらです。」
もう、この時点でおばさん2人OUTですな。

無事会場に入ると案の定
私と友人、そしてお子様の付き添いの保護者らしきお母さまの3人以外は
すべて小学生でした。笑。

小学生の合間でいよいよ試験開始。
よーい、始め。
この瞬間はいくつになっても緊張します。
今回の試験は途中退席できないので、
制限時間の1時間は着席していなくてはなりません。
見直しも終わり、時間が余りました。
(あ~~今日の夕飯何にしようかな?)
友人は、本日の漢検の売り上げについて考察したそうな…
おばさんは邪である。

はーっ、何はともあれ終わったね~。よかったー。自信ないけど。
次はどうする。漢検?英検?
じゃあ漢検3級にしよう。
まだ結果は出てないけれどね。
おばさんはせっかちでもある。

そして、脳のリハビリは続くのである。



(ひ)
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パソコンHDD交換

20160223172059ede.jpeg
これが前回書いた、電源も入らなくなって一年ほど
ほったらかしていたiMacで、2008年の初めに購入したものです。
2008年なんてついこの前ですわよ。
でも、子どもたちがこの頃どんなだったかを思い起こせば、
ああ〜〜なんて昔のことなんでしょうと思いますね。
ほっこりだらけっー

トルクスレンチを購入したし、新しくするSSDも届いたし
よお〜しって腕まくりして始めました。

埃を掃除機で吸い取り、経験者のブログを確認しながら
進めて交換オッケー!
簡単ではあ〜〜りませんか
てな調子であっという間に終了ー
全部ネジする前に、いちど電源を入れると…
電源、入りませんね。

おかしい。
こんな簡単なんだから間違えたってことないのに。
再度チェーック

ダメね。

ちょっと丁寧にチェック。

ダメね。

うーーん。
しょーがない。古いのに戻そう。

あり?
ダメね。元に戻したのに…
あれま、もしかして元々電源はいらなかったのか?
先日の「ジャーーーん」の音は気まぐれ?

むむむ

HDDもSSDもダメでござんすか。
ダメ元でもいいやとは思ったものの、現実にそうなっちゃうと
ちょいと悔しいわ。

そこにやってきた息子。
「なんでこんな古いの直してんの?
新しいの買えばいいじゃない。マザーボード
静電気でやられちゃったんじゃない?
それにそのSSD合ってるの?」

むむむ。大変良いご指摘2ついただきました。
静電気でやられた。
SSD合ってるのか。

そういえば、このSSD。バージョンアップしたのが
出てますよーという情報に乗せられ、
新しい方がいいに決まってるという心理的バイアス
がかかり そっちを購入したのであった。
私のiMacが古いとか、合う、合わないとか
まーったく考えもせんかった。
遅まきながら動作確認情報とやらを見ると、
載ってなかった…………

私が何故こんな古いパソコンを直そうとするのか
という問いには即答
「だってあのジャーーんって音(Macに電源入れた時の音)
聞きたいじゃない」
今やiPad があれば必要な事は足りるので、
実はパソコンが直ったとしても、そんなに使わないだろうな
と思っているのですよ。
でも、直せるかもしれない、直せたらバリ速で
甦えっちゃうかも〜って思ったら、やらない選択は
ないんだなぁ〜〜
もちろん新しいものだったらこんな無謀しませんけどね。

パソコンダメにしちゃったけれど、購入したSSDは息子が
「無駄にはしません。喜んで使わせていただきます」
息子は得したし、私はあーだこーだ考えて試して楽しかったので
オーライとしましょ。
パソコンは今日HDDのデータを壊してリサイクルの申し込みを
終えました。

(は)

今日の修理

前回のコラムでトイレのタンク内水漏れ修理について書きました。
前回修理の部分は問題ないのですが、
結局違う部分の調子も悪く調整できないので
チョコチョコ取り換えるよりボールタップ関連部品一式交換
で幕を引きました。やれやれ。今回はモンキーレンチの大きいのを
新しく購入したので、仕事もスムーズでした。
うちではこういったいわゆる「男の仕事」と思われている
ものは私の仕事です。
小学校では男女同じく家庭科の授業をしていたのに、
中学生になって家庭科は女子、技術科は男子と
分けられましたでしょう?(むかーーしの公立ですけどね)
あれ、すごくカッチーンときたのを今でも覚えています。

さて次はパソコンです。
多分一年くらい経つんです、iMacがダウンして。
買い換えの時期なんですが、でもね綺麗なんですよ、外見。
ダウンの仕方がどうもHDDの故障と思われるので、
それを交換すればいいんじゃない?とずっと思っていた
のです。iPad で調べて、やった人のブログ読んで
自分でも出来そうだと思ったし。
問題は交換するSSDの値段。(HDDをSSDにする)
その時読んだブログで紹介されていたSSDの
価格が3万円くらいだったので「う〜む」
リスキーじゃ。
でほっておいて一年。
多分帯電が原因で電源も入らなかったiMac
コンセントや周辺機器を外して一年ほっておいたので
放電され、スイッチ入れると「ジャ〜〜ン」という
懐かしい音が。電源入ったついでに、入れたまま取り出せなかった
DVDを救出し、本当にHDDの故障かをチェック。
再度、自分で修理した人のブログを探して確認し、
お勧めのSSDの価格を見ると、なああーーんと
1万円を切るお値段!
これならダメ元。
ダブルコアで半分弱Windowsが占めていたので
全部OSXで使えるようにしよっと。

夕食時、息子に聞いてみた。(ゲーマー)
「CPUの容量どれくらい?」
「ええとーHDDは… 1T(テラ)で、SSDは… 忘れた」
「テラ!高いでしょうー」
「いや、安いよ。5000円くらい」
「安! でもHDDが熱もつから あーたの部屋いつまでも
蚊がいるんじゃないの」(話があらぬ方に)
その時夫が
「なんだ そのSSDとかういやつは」
息子が説明。
「なんかわかったようなわからないような…
おれの持ってるのは64GBだ」
???
「あ、iPadのことね」
なあ〜んだか夫だけ話が……

SSDが届いたらやってみよーっと。

20160221152702a65.jpeg
これは先日工房で染めた むら染め緑です。

今日の修理

今朝いつものように5時過ぎに目覚ましが鳴り、
耳栓をとると、トイレの水を流す音が聞こえてきました。
こんな時間に起きてるのは息子だけなので
(起きたのではなく起きている)特別何も思わないで
私も起き出し廊下に出ると
「ん?おかしいな。(息子の部屋)電気が消えてる。寝てる。」
「水… 止まらない」
えええええ!もしかして!!!
もしかする?
ガーーーーン
夜中中出っ放し!

このところずっと水がチョロチョロ止まらなかったので
蓋を開けては浮きを調整したりしていたのですが、
とうとう一晩中、チョロチョロどころではない
勢いでーーー

朝の忙しい時間に即突入な訳ですが、ここはとりあえず止めなければ。
浮きを調整し、水漏れはチョロチョロ程度になるようにし、
朝の仕事やることやってから修理に取り掛かりました。

ウェブで調べて水漏れ箇所の部品名を調べると
ボールタップのピストンバルブのパッキンを取り替えれば
いいらしいと判明。まず止水栓を閉めて、ダメになった部品を
取り出そうとするも、これがもう〜〜〜
なんせ古いもんですから固くてまわりませんのよー
ここに随分時間取られて、頭の血管切れるかと思いましたわ。

(古いと言えば、明るくして作業しようと思い
いつも使わない方のトイレの照明も点けたら、なんか嫌な電気臭!
おおー危ない危ない。火事になるとこでした。
古い真っ黒になった電球一個、ソケットからはずそうとしたら
電球の元の部分がソケット内に残ってしまい、
電球だけボヨンとはずれてしまったのが一個。)

やっとこさ止水栓を閉め、車とばして必要な物を買って帰り
セットし直してオッケー のはず。

さあ止水栓開けますよ。

あれ
タンク横の配管の袋ナットという部分から水漏れだー
こりはいかん。ここもパッキンだなぁ
でもジャストサイズのパッキンは買ってこなかったので、
パッキンを自作できるゴムパッド(これは念のため買ってきた)
をカットして作って当てたら、もう一発オッケー。
天才。

しばらく様子見て、どうもオッケーらしいのですが、
ピストンバルブ自体を新しくしたほうがよかったかも
という思いがチラッとあるので、一応モノタロウに注文して
今日の仕事はおしまい。

自分も歳とってきてあちこち油が切れてきた感があるのですが、
家もね〜〜


ああ 起き抜けからバタバタして、1日終わってしまいました。

(は)

今日の手仕事

今日は春の陽気で、春の陽気に誘われてか子どもたちは
部屋の大掃除をしておりました。(きょうはふたりとも)
この前第一回目の掃除の時は床が少し見える程度だったのが
今回は「床が見える。きれいになった。やればできるんだなあ」
と夫が言っております。廊下は処分品でいっぱいで、
まともに歩けません。第一回目の後 まだ床が少ししか見えないのに
「着るものがなくなった」(嘘つけ!私の影の声)と言って洋服を
たくさん買ってきたので、やれやれと思っていたのですが、
どうやらちゃんと収めることができるようですわ。

さて、先日の工房でこんな色を染めました。
2016021416250743d.jpeg
黄緑色と写真では青に見えますが青緑と緑青。
いつもの染料と違うのを使ったので色味が今までと違います。
彩度が高いというのかな。
これはまだどうやって使おうか考えていません。

2016021416250609a.jpeg

色のことは自分の直感に頼るだけではなくて、文化の違いによる
色の使い方なども知ってると色々広がるだろうなと思っています。
以前にも色に関する本を買ったことがありますが、
きょうはこの本を購入しました。
ラグを作る時に参考になりそうな写真がすてきな本です。

20160214162505fe4.jpeg

今日の手仕事はこれ。
以前写真を載せましたが、購入して 冬なのに毎日使っていたら、
今日持ち手の一箇所が切れてしまいました。
で、しょうがないので革のレースをカシメで留めて
簡単にさっと修理しましょ、と思ってやりましたらね…
長さやカシメの位置やらが微妙に変。
結局やり直し。変な場所に使わないカシメ穴が見えると言う
お粗末な結果になりました。
自分の物だから適当にと思ったのが間違いでしたわ。
やっつけ仕事、反省でございやす。

(は)

今日の手仕事


20160211164548970.jpeg
今日は去年購入したハーフブレッドの汚毛洗い。
500グラムほどを洗い、残りはまだ2.7キロもありますー

20160211164547a1a.jpeg
緑の糸が完成して、只今蒸して干しているので、
黄色の糸紡ぎも始めました。
結構しっかり黄色なので、グレーと合わせると程よくなるかも。

調子良くやってると母が来て、迷惑メールをどうにかしてほしいというので、
設定などいじって時間かかり、今日は終わり。
何しろ私は携帯(初めからiPhone使用)を操作したことがないので、
ついつい画面をタップしたりスクロールしたり
もうまどろっこしいったらありゃしませんわ。

今日は木曜日だ。土曜日じゃないぞ。
明日は金曜日だから朝ちゃんと起きなきゃ
とリマインドしながら夕食作りまっす。

明日の工房ではまた染色してきます。

(は)




今日の手仕事

先週の金曜日はグレーの濃淡と煉瓦色まで染められて
嬉しい限りでございます。
20160208145919973.jpeg
グレーは薄いので染めるのに時間がかからず、
あっという間に終わってしまいました。
あと一色染める時間あるのに、
予想外だったので手持ちの原毛がない!
先生からチェビオットを購入し煉瓦色に。
チェビオットという毛は
「ホームスパンはチェビオットに始まりチェビオットに終わる」
と言われているそうで、数年前に一度糸にしたことがあります。
その時は敢え無く完敗の心持ちで終わり、
もう使わないと思った毛です。
糸紡ぎもちょっと上手になったし、安定した糸が
紡げるようになったので、今度やるのが楽しみです。
予定ではオレンジに染めた原毛(シェトランド)と
一緒に使うつもりです。

現在進行形の仕事は、緑の原毛紡ぎの続きで、
これが必要量出来たら濃茶と合わせて織りはじめます。

今日は旧暦の1月1日。
また一年が始まりました。
春節というだけあって、なんとなく春を感じます。

我が家のゴミ部屋の住人も昨日たっくさーーん
不用品を整理して、どうにか床が少し(ホントに少し)
見えるくらいになったので、ここでも
風通しがちょびっと良くなって新年を迎えられました。
(まあ普通の人がみたら、整理したってどこを?のレベルざんす)

さて、今度の金曜日は春なので黄緑色でも染めようかな。

(は)

手仕事の写真

20160202124942bf5.jpeg
これは縮絨まで終わったストールです。
タテ糸に栗の渋皮色に染めた毛糸、ヨコ糸に栗の殻の色(これは原毛のままの色)
を使って平織りです。渋皮色のをタテ糸に使ったのは、
フリンジをこの色にしたかったからなのですが、
全体の印象はヨコ糸の色が勝っているので、
この反対のバージョンもいつかやってみようかな〜〜

201602021249412f5.jpeg
これは先週染めた原毛です。
このきれいな黄色をタテ糸にして
ヨコ糸にグレーを入れようかと思っていて、
そうするとグレーが勝った黄色のストールになるか? と。
ああ、でも黄色とグレーのブロックチェックとかもありかしらね。
オレンジのは煉瓦色と組み合わせるつもりですが、
その時の気分でドンドン変わるのでどうなりますか…

2016020212493953a.jpeg
これは民藝展に出して売れ残って返ってきたノッティングラグ。
座布団サイズです。このまま使う物ですが、
ちょっと細工しました。
2センチ厚のスポンジをあてて、上品なベージュのフリースで
裏を覆いました。

こういう手仕事をしていて悔しいのは
「どうせ主婦のヒマ潰し。せいぜい素人に毛が生えたようなもんだろう」
と思われがちなことです。夫は正にそれであります。
ヒマ潰しではない私は、そう思わせないような良いものを
と思って作っているのですが、最近たまーーに
「お、これは良く出来てるね。上等だ」(これは上記ラグのコメント)
「売ってる物みたいだね」(売ってるし!)
というコメントを引き出せるようになりました。
それと、私が織ったターンチェックのストールを、
買った物と同じ扱いで娘が使うようになりました。

身近にいて、手仕事なんてまーーったく興味ありましぇーん、
いかにも主婦的手仕事の野暮ったい物なんていらないよ
という人達の、こういった変化は、私にとって
「よっしゃ〜」
手仕事の良さを評価してるのでなくても、外で売ってる物、
それを生業としている人達の品物と比べて遜色ない
と思ってもらえるのは、まずはちゃんと一歩踏み出せている
という事だなって。

相撲的にいうと「さらに精進いたします」

さあて緑色の原毛の紡ぎ、続きをしましょう。

(は)



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