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今日の仕事 12月30日

3色の茶系の糸が完成!
20151230121007024.jpeg
今回はストールを作ります。
上に乗ってる一番濃い色の毛糸は使うかどうか思案中。
本当は左の色一色でやりたかったんだけど……
あかぬけた大人色の物、が自分の中にあるイメージなんだけど、
自分の糸がそれについていけるかどうか…
一歩間違えると野暮な物ざんしょー この色。
正月明けから織り始めましょう。

窓辺を正月の雰囲気にしました。
毎年鏡餅もどきの飾りは手元にある物を
適当に並べてそれらしくします。
ちょうど紅白の水引があったのでクルクルッとして
これも後で料理に使う柚子を乗せ、
ちょっと葉っぱが欲しかったので、万両を飾ったら
頭でっかちなチョンマゲか、花魁みたいになりました。
今年もあと2日。
引き続き小さなニッコリをできるだけたくさん集めて
穏やかにまいりましょう。

201512301210089bf.jpeg

(は)
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ちょこちょこっと

民藝展、サイトでの商品アップと終わって
2015年も残り少なくなりました。
年末年始は通常より外出、やることが増えますが、
まあ、子どもたちが大きくなって、私のやる事も
日常とさして違いはなくなったので、
変わらずに毎日手仕事をしています。
毎年自分をイラつかせていた大掃除は
だいぶ前にスッパリやめたし。
旧暦でいえば、きょうは11月10日。
師走にさえ入ってないんですわね。

昨日は売れ残ったバッグをリメイク。
娘のカメラを入れるバッグに仕立て直しました。

20151220104108f6e.jpeg

写真では生地がペッタリして見えますね。
でもこれは手紡ぎ手織りの羊毛なので柔らかいのですよ。
商品撮影でいつも娘からこの一眼レフを借りているんですけれど、
バラバラゴチャ ドンって感じで持ってくるので
いつも なんか危なっかしいなあって気になっていたんです。
中袋は巾着にして飛び出さないようにしました。
売るものではないので、細部は「ま、いいか」な部分もある
のですが、上等。弁当入れにもなるな。

あとは今ショール用にと考えて、茶系の原毛を細く紡いでいるのと、
濃紺の毛糸でニットの続きをちょっとずつ編んでいます。
どうもこの暗い色が目の疲れ、頭痛、などにつながるようなので、
用心して短時間で切り上げるため、なかなか完成をみません。

さあて、今日もやりますかね〜。

(は)



民藝館展 講評会

昨日、今度の土曜日(12/12)から始まる「日本民藝館展」新作公募展
の講評会に行ってきました。去年、民藝館展らしいラグを4枚出して
入選したので、今年は「じゃあ、こんなのはどうだ」
という民藝展への挑戦のつもりで、座布団サイズのノッティングラグを
4枚出してみました。結果は「準入選」
出品者はこの「入選」と「準入選」の差はどこよ!と思うわけですね。
今回も準入選の方々はそれを聞きたかったようですし、
もちろん私もね。
今年の私のラグはこんな感じです。
20151210091558c55.jpeg
夏休みの宿題と自分で言っていたので、作り終わって
ずいぶん時間が経っていたのですが、搬入作業する時も、
昨日民藝館で見た時も「ああ、いいわ オッケー」と感じたので
(時間をおいて見ると気に入らないところが出てくることがままある)
売るものとして恥ずかしくないと確信!
今回「準」であった理由は
「うんうん、いいんじゃないですか。物語があると思って
並べてみたんだけど…」
「並べると大きいから、相当大きな家じゃないと…」
と講評者のお二人が仰ったこの「…」の部分。
ここですね。
これは横に並べると山の連なりのような景色になるように
色の切り替えを考えて毛糸を植えています。
四角になるように置くと違う表情になります。
でも座布団をそうやって並べてお使いになるって
そうそうないでしょうし、そこを作者が押し付けたら
アートに近くなって、それこそ民藝展向きではない
と判断して、わざと「物語」を捨てての出品でした。
ですから4枚一組でなく、一枚での購入もオッケーとしたわけです。
でも、そこー! 物語ですかい! オヨヨって感じです。
あともう一つの「並べると大きすぎる云々…」
こりはですね〜
1: そんな大きくないですって
2: 並べないでしょう〜
3: 並べて物語があったら、ここ問題にならなかった?
などなどこちらの言いたいこともあるわけですが、
こちらが「言ってること矛盾してない?」と思うようなコメントを
講評者が出したくなる作品であるということが
「準」であったということなのですわね。

さて昨年「民藝展にラグの場所はないかなあ〜」
と疎外感を感じた私でしたが(昔の物作りを守っていく
だけって感じがあるでしょう)、民藝展も来年80周年を迎えるそうで、
民藝展のあり方、発信の仕方も再考の時期か、という館長、
デザイナーの深澤直人氏の挨拶もありました。
織り部門としての新たな提案もあり、もうここ(民藝展)はいいかなー
なんて思っていた私ですが、こっちも再考か〜?
織り部門講評者 柳氏「この民藝館に展示してある作品を、
ニューヨークや、パリ、ミラノに持って行って売れますか? 」
ああーーいいな〜 こういう発想! 売りましょうよ!
売り方、プロデュース次第ですよ!
民藝展の物があの重厚な民藝館から出て
外に出て活躍するってありでしょー。
洗練されたディスプレイで、民藝展お墨付きの作品たちが
輝きを増すこと請け合いですね。
そうなったら物作り楽しくなるなーー!
深澤氏が館長になって3年
民藝館としての新しい風 期待しちゃうな〜〜〜

さて、私どもも新作プレビューいたしました。
今回は6点です。
来週月曜日から購入できるようにする予定です。
それまでどうぞゆっくりご検討下さいませ。
(は)





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