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今日の仕事 4月28日

いきなり気温が上がって、ゴールデンウイークに入ります。
ページのトップの写真はモミジの花なのですが、あっという間に
終わってしまいました。これから竹トンボのような実を付け
それが風で飛ばされていきます。

さ〜て、先ほど大量の原毛を糸にし終わりました。
蒸して縒り止めし、今、外に干しています。
明日から織るための次の作業に入ります。
それにしても、二度の染色があったとはいえ
えらく時間がかかったので、気抜けしてしまいました。

この次は竹の糸をどうするかですが、
先日決定いたしまして……
経糸にして毛羽が絡まるなら、緯糸に使えばいいんだと。
で、経糸にはラミーを購入。先ほど手元に届きました。
両方ともとても吸水、速乾性があるので、
タオルにしてみようと思います。
スウェーデンの織りの本を見ていたら、
サウナタオルというのが出ていて、
それがバスタオルくらいの大きさで
いいのではないかしらと。

あと、バッグに仕立てるのを目的に糸を染めて
織った物が金曜日に出来上がったので、
それを水に通してちゃんとした生地に仕上げる作業、
これもやらなければ。

今回は写真が無いので、根津美術館の庭の写真を。
今年のではないのですが、今まさにこんな感じで
燕子花が満開でありましょう。

20150428143428a6f.jpg


(は)

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竹の糸

2015042510374219b.jpg
工房の先生からこの糸を頂いた。
竹の糸。
ブロンズとリネンの生成りのような色の2色で艶があり、
ちょっと見はリネン。でも手触りが、すごーーく柔らかい。
さっそく竹の糸について調べると、
抜群の吸湿性に加え、抗菌、保温、その他いろいろ…
体の緊張をほぐしてくれるような良い感じの素材なのだそう。

何を作ろう。

ところがこの糸近くで見るとか〜なり毛羽立っている。
織るのにちょっと不安。

これについても他のブログでこんな記事を見つけた。

「綜絖が開かない」

経糸がこの毛羽に絡まって綜絖がひらかず、緯糸が
入れられないということである。
以前毛羽立ちの激しいウールを使ってブランケットを
織ったときこれにやられて、ほんとうーーーに
大変だったのだ。踏木を踏む度に、引っかかって開かない
経糸を、横から棒を使って開けて緯糸を入れるという
とんでもない作業になって、そりゃもう トホホ(涙)……

これはチト慎重に考えなければなるまい。

何を織るにしても工房の織り機でやろうかな。
先生に棒持って横に待機しててもらおう。

ところで
千里の道も一歩から。そう唱えながら やってきた
袋一杯の原毛も、やっとそこが見えてきて
後ちょっと。ゼーゼー。

(は)

小野路やまいち

20150419114635b7c.jpg
風は強いけれど絶好の散歩日和の土曜日、
小野路やまいちというイベントに行ってきました。
目的は、私の大好きな版画家 竹上妙さんが、
この日の為に手ぬぐいを作ったというので、
手ぬぐいユーザーのわたくし、何をおいても
いかずばなるまいと。
始まって間もないのにけっこうな人出でにぎわっておりました。
手ぬぐいを買って、楽しい人参やその他の野菜も買って、
全部のお店を見て回り、昼は竹上家のお母さんが出していた
台湾料理を味わって、顔見知りと挨拶をかわし
楽しい時間を過ごしました。
2015041911463839e.jpg

帰宅して
会場で食べた竹上家のピクルスが大変美味だったので、
さっそく買ってきた人参や他の野菜でピクルスを作りました。
20150419114637077.jpg
元気な人参の葉っぱは筍やグリンピースと一緒に
かき揚げに。
昼間も、夜も楽しい春の一日でござんした。

(は)

今日の仕事 4月14日

201504140923548b2.jpg

これは昨日の仕事。
ブルーグレーの毛糸2色。
昨日は一日中雨が降っていたので、集中力を切らさず糸紡ぎが出来た。
青を見たままに撮るのがとても難しい。
この写真もずいぶん青がキレイに写ってしまったけれど、
実はもっと彩度を抑えた色合い。
大きな袋にまだた〜くさん原毛があるので、
これから数日間毎日糸紡ぎの予定。

今日の仕事 4月9日

昨日 緑のマフラーを半日で織り上げ、
今日はいつもと違うやり方で縮絨をしてみた。
今日のやり方の方が手間数が少なくてやりやすいけれど、
出来上がりはいつもの方がいいかな…
いや、単に慣れてないだけかもな。

さて 原毛の染めムラを生かして紡げたらいいなあと
思って糸にして、織り上がった物をみると
いい具合に色が出ていた。
一色の緑だときっぱりしたというか、ペッタリというか
身に付けるのがちょっと難しいかもって
私なんかは思ってしまいそうだけれど、
陰影があって(奥行きがでて)、しかもさし色にも
なるマフラーになった。

2015040914104702f.jpg

次回作は、この前染め直したブルーグレーの原毛で、
(結構青が効きグレーといえないかな)
大判の物を。
頂いたアルパカを使いたいけれど、獣毛はそれだけだと
糸になりにくいので、柔らかいポロワスを混ぜ、
ペったとしそうだから弾力性に富むシェットランドを入れてみた。
毛足も長く細いので、紡毛糸じゃなくて、
セミ梳毛糸に紡ごう。
一回一回課題がある。

(は)


今日の仕事 4月6日

昨日日曜日は緑の毛糸を整経し、経糸張り作業の半分の行程を
終わらせたので、今日は残りの作業をして、織り始めよう
と思っていたのだけれど…
ど〜も、先日染めたグレーの原毛の色合いが
気になって、気持ちがしっくりこない。
早朝から「いいのか? うーーん いいのかもな… いや、まてよ」
の繰り返し。太陽が出て、日の光でためつすがめつして
「これだけしっくりこないってことは、だめってことよ。
染め直しましょう」
薄いグレーに染まっているから、何色をかけても
彩度は低いってことだから、落ち着いた感じになるはずだね。

ということで、薄いグレーがブルーグレーに、なったはず。
ちょっと青が効きすぎたかな。

今朝は夜明けからしばらく西の空に残った月が大きくて、
丸くてとても綺麗でした。満月から2日目の月ですな。
染め直した原毛の写真は、又後日。

(は)

咲きました

20150404100800ba5.jpg
アマリリス、そろそろ咲くのかと思ってみていても、
なかなかしぶとく、準備に時間をかけて焦らされてましたが、
昨日開花し、今朝は思いっきり咲ききっております。
その花のなんと大きいことか。デカ!
ナルホド準備に時間がかかるわけだ。
蛇の頭のような蕾を付けた太い茎がニュウっと伸びて、
その蕾の先に赤い花が姿をみせ、
これで、パッと咲くんだなと思っていたら、
なんと1つだと思っていた物が2つの蕾になって、
じわじわ角度を開いていきました。
120度くらいになったところで、よしこのくらいでいいわねと
打ち合わせが済んだようにドンドン蕾を大きくし
やっと咲き始めました。
こんなに大きい花だったのか〜
太い茎だけど、こんなに大きい花を支えるには、
花の角度も そりゃ大事だわ。
これはオランダからやって来た球根で、
箱を開けて、球根のセットされている植木鉢に
水をやるだけの本当にお手軽極まりない代物です。
毎朝「おはよう」と挨拶して、一週間に1回水をやるだけ。
説明書によると、来年もこの植木鉢に閉じ込めたまま、
花を咲かせられるとか。
この植木鉢は簡単に開けたりできないので、
中がどうなってるか覗けないのが、どうも
籠の鳥みたいで、なんか窮屈だねと球根に同情しちゃうな。

そしてアマリリスと聞いて思い出すのが、
小学校の時の音楽の授業。
有名なアマリリスの曲を聴いて
「この曲を聴いて思い浮かべる情景を紙に書け」
テストじゃあないんだけれど、ひじょーーに
困ったのでその授業はアマリリスと一体化しております。
何も浮かばん。
花の名前だとわかっているので、花しか浮かばん。
自分が無理矢理ひねり出した答えは、

花畑で花を摘んでる。(笑)

とかなんとかだったと思うんだけれど、
正解は
「踊っているようだと書いた人がいました。
そうなんです。これは踊りの曲として云々」
先生が、正解が出たことにいたくご満悦で、
嬉しそうに説明しているあいだ
(クッソーハズレタ クヤシー!
しかし、自分が思い浮かべた情景を書けと
言っておきながら、正解を讃えるとはなにごとだ!
承服できん)
とかなんとか憤慨していたのは、その後の自分を象徴するような
出来事と言える気がしますな。
超現実的。夢は実現するよう突き進む。
そうか、私のスタートはアマリリスか。

花畑に咲いてる花がアマリリスだったら、
摘んで楽しんでる絵はないな。

(は)

今日の仕事 4月2日

今日の仕事は染め。
次はどうしようか、の構想が決まったのでさっそく。

20150402181107709.jpg


20150402181106680.jpg

上の写真は3種類の原毛を3層に重ねたところ。
これを半分に分け重ねるを繰り返して、3種類がうまくまざるようにする作業。

下の写真は、染め終わって冷めたのでこれから濯ぎをするところ。
色はブルーがかったグレー。ちょっと黄色く見えるところは、
原毛の黄色っぽいのが残っているところ。
さてこれを糸にするとどんな感じになるかな。

(は)

今日の仕事4月1日

緑の原毛を全部紡いで、蒸して拠り止めもした。
色むらを生かして、今回はこれだけでマフラーにしよう
と思っている。
さて次は何にするかと色んなサイトを眺めていて、
目にとまったこれ、手紡毛糸で編んだカーデガン。
う〜む、素敵ではないか。
さっそく手持ちの原毛をチェック。
ニットに適した原毛もある、と。
しかしニットだと単糸じゃなくて双糸にせねばなるまい。
双糸は以前作った時、魅力的な糸にならなかったんだよなあ。
でもとりあえず糸にしてみるか…
あ、この前洗毛し終わったやつを染めて生地にして
バッグという手もあるな。
生地や、ブランケットになる原毛が、比較的
沢山あると。
紡ぎにくいアルパカもあるから、これに柔らかいポロワスを
混ぜて、手触りの良いやわらか〜いショールなんてのも
挑戦のしがいがあるかもな。

手を動かさないで、考えを巡らせている時間が長くなると
「ああ、もったいなーい」と思うのだけれど、
この時間が大事な事も分かっているので、
「ここはじっくりね」といつも自分に言い聞かせる。

緑のマフラーの後は何になりますか。

201504011544315c8.jpg

しぶといアマリリス。咲きそうでなかなかこれが。

(は)





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