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節分

もうすぐ節分ですね。
節分というと思い出すことがあります。

OLとして仕事をしていたころ
2月初めの月曜日に会社へ行くと
「昨日って何の日だったかなー」と言いながら、部長が私たちの後ろを行ったり来たり。
こういう時は、おしゃべりの相手を探している時で、すでにみんなが目でほらほらと合図しています。

私 「節分でしたよね。豆まきしましたよ~。」
部長「えらい!僕もさー豆まきしたんだよー。そしたらさー、かみさんにこっぴどく叱られた。」
私 「えー、何でですか?」
部長「聞いてくれる?」

昨日休みだったから、夕方6時くらいから飲んでたんだよー。
そしたら、かみさんに「今日は節分ですから豆まきしてくださいね」って言わて始めたわけさ。
玄関から始めて一階も二階も全部やってやれやれと思ったら、ピーンとひらめいたわけよ。
ベランダまだジャン!って。
外出たらこれが気持ちよくってさー。
それまであったかい部屋で鍋してたから、暑くてランニングにステテコだったんだよ。
だから冷たい風が心地よくて、全然寒くないの。
そんで、ベランダでやってるうちにまたピーンと来たわけよ。
屋根がまだだな、と。
鉢巻して気合い入れて柱登って、今度は屋根から豆まきさー。
屋根からやったことある?すっごく気持ちいいんだよ。
思いっきり大きな声で「鬼は外、福は内」ってやってたら
ご近所の人も出てきて「おっ、いいぞ」っていうからすっかり調子に乗っちゃって。
鼻水垂れてきたけど、もうお構いなし。
「おーい、豆ないぞー。もっともってこーい。」
って言ったらかみさん出てきて
「あなた、いい加減にしてください。早く降りて!」ってカンカンなの。
降りてよく見たら、鼻水だと思ってたのが鼻血で俺血みどろ。
それからかみさん、まだ口きいてくんないの。
わはははは。

そんな内面に反して、外見は短髪にスリムなボディ、黒革のトレンチコート、レイバンのサングラス(大門かゴルゴ13かい!)というハードボイルド。笑。
しかも、ひとたび仕事となれば、さまざまな法律を網羅し、何でも瞬時にこたえてくれる頼りになる上司だったんですよ。

お元気かしら?
そして今年も豆まきするのかな。


(ひ)





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何気に始まりました

一月の連休明けに目の手術をして、当日と次の日の
術後検査の2日間はダラダラ寝ていたのですが、
3日目からは鈍痛も無くなり視界良好で嬉しくて
さっそく針仕事を始めました。

最初はペンディングにしていたがま口。
出来る気がしないやつ。
この前のは刺繍が気に入っていたけれど
結局「お釈迦」にしたので(自分でも使う気持ちにならん)
今度はそんなことにならないよう
やっぱりがま口は封印で、持ち手付きZIPポーチに。
内袋もサイズ通りきっちり収まって、気持ちの良い出来で
ございます。

次は縦縞、横縞の2つバッグの生地を織ります。
横縞のは、先生の工房の織り機にかけたので、
縦縞のを自宅の織り機にかけ、あっという間に織り上がり、
昨日縮絨してこんな感じになっています。

20150122101338fab.jpg

紡いだ毛糸が太めなので厚みのある仕上がりになりました。
横縞のは細めの毛糸を使おうかな。

今朝は、去年織って、糸のふくらみがないなあと不満が残った
チェックのマフラーを、昨日読んだ原毛屋さんの雑誌の記事の通りに
再度縮絨してみました。
ふっくらするかなあ〜
民藝展の講評者も「縮絨」をきちっとしてはじめて完成品に
なるって何度も言ってらしたなあ。

明けたばかりと思っていたのに、1月も終わりそうですね。

しっかりコツコツやりましょう。

(は)





フギュア スケート

先日  MEDAL WINNERS OPEN 2015
を見に行ってきました。

楽しかった~。

なんてったってフギュアスケートの大会を見に行くのは生まれて初めて!
知らないことばかりです。
私たちは招待券をいただいたので見に行けたのですが
チケットは大変高価であることも初めて知りました。
(引き換えたチケットは、なんと一枚¥17,000!)

チケットをくれた友人から(っていうかご主人から)
「防寒をしっかりね。オペラグラスも持ってね。」
とアドバイスをいただいたので
当日は張り切って朝から厚着。
一日汗だくで仕事をすることにはなりましたが
お陰で会場で寒いことはありませんでした。
(でも、ダウンコートを着たまま、ひざ掛けもして見ましたよ。)

まず、あの体育館の中にどうやってリンクを作ったのか。笑。
高さもあまりなかったし、どうなってるの?
不思議。すごい技術だよねぇー。

試合を行うリンクの大きさって決まっているの?
思ったほど広くないけど
普通の競技でもこのくらいなのかしら…

勉強不足で、
公式戦ではなかった(?)のに審判員が紹介された時は
点数が付くんだーとちょっとびっくり。
そしてそれとは別に「テクニカルコントローラー」なる方も紹介され
むむむ、何をする人たち?回転数の確認したりするの?

女子6名が終わるとちょっとしたイベントの後
30~40分の休憩。えーそんなに長いんだ?
なるほど、そこで氷のメンテナンスをするのね。
お陰でゆっくりトイレの列に並ぶことができました。

試合でいえば、
エッジが切れるジャッという音や
ジャンプ時の踏み切る音、着氷の音は
生で見るからこそ感じられるものだったし
国旗を振って応援するのを見たり
「がんばー」と声がかかるのを聞くと
そうだ、これはスポーツだったね
と再認識したのでした。
(つい、芸術の舞台と勘違いしちゃうのね)

プルシェンコはやっぱり帝王で
ジョニー・ウィアーの中世的な美しさは健在だったし
織田君もとても良かったですよ。
美姫ちゃんはエッジが氷に引っかかってしまったようで転んでしまいましたが、彼女らしい愛嬌でした。

もし、美術館や歌舞伎のようにイヤホンガイドがあったら
初心者はうれしいかも。
トリプルなのかダブルなのかアクセルなのかサルコウなのか
さっぱり見分けがつかないもんね。
ま、わかったところで、どうってことはないのだけれど。笑。

そんなことを話しながら観戦し、帰路についた私たちでした。
素敵な機会をありがとう!
大満足な一日でした。


(ひ)



新しい年は…

マフラー

先生の個展で購入したマフラーと、ほぼ日のTOBICHIで購入したピン。
この組み合わせで行った場所は師走の浅草でした。
すでに新年を迎える準備も整った浅草は(年中なのでしょうが)
大変混雑しておりました。
ここに何しに行ったかというと、講談と浪曲の2人会。
渋っ!
夫の知人が落語、講談、浪曲の小さな会を好きで打っているので、
年に数回、来てね、と連絡があります。
いつもは日本橋で落語なので、今回もそうだと勘違いしていて、
「年の瀬に落語、いいねえ〜」
と当日を迎えたのですが、今回は講談だと。
うへ、講談に、浪曲ですか………
言葉がわかるかねえ〜
これは夫も同意見で、寝ちゃったりしてとか言って
気乗りしない様子がありありでした。
夫の知人は小屋の外に立って
「ちっとも客が来やしね、ったく。」とべらんめいちょうで
ぼやきながら、呼び込みしており、中に入るとまさに
(時間が早かったこともあるけれど)ガラ〜ン。
こっちも不安。
ところが始まる直前には、まあまあの入りで、他人事ながら
一安心。
始まりました。
時は元禄15年 パ、パンパンパン!(これは講談)

討ち入りの前日でしたので、出し物は当然赤穂浪士関係。

ちゃんと言葉わかりましたわよ。
それどころか、浪曲、面白かったです。それも大変に。

講談のおねえさんは声がちょっとねえ……だったのですが
出しものはどれも楽しめました。

ちょっと寒い場内で、暖かいマフラーをぐるぐる巻きして
ピンで留め、「ムフフフ、あったかいぜ」と悦に入りながら、
空き時間には、新しい年の物創り構想を練るのでありました。

キーワードは「コツコツ」かな。
いつにも増してコツコツと。

年が明けた現在は、少しづつ原毛をカードして、
糸にしています。数グラムづつの作業はまさにコツコツ。
目の手術が終わって落ち着いたら、
できる気がしないと放ってある、がま口も
やりましょう。

そうそう先輩のタータンのビッグストールは、
クリスマス前に先輩の手元に届き、お礼の電話をもらったので
「嫁ぎ先の祖先は貴族か」問題は解決。
答えは「否」
スコットランドに同名のお城があるので、昔行ってみたけど、
全然関係なかったわ、だそうです。
でも、同梱したコピー(織りの組織表)は、彼は読めたわよ、
というのでビックリ。
門外漢でも皆理解しているのか? 彼が特別なのか?
タータンチェックの歴史恐るべし。

(は)











あまり夢を見ないタイプの私ですが(はい、忘れているだけですね)
昨年から、とびとびで見ている夢が続き物であるような、ないような…

まずは、
一人旅に出かけたところ、
偶然大好きなアーティストさんと隣り合わせになり、
私、意を決して声をかけました。
なんと先方も一人旅中。
話しているうちにすっかり意気投合した私たち、
そこからは二人で旅をすることに。
同じ景色に感動し、たくさん話をし、
おいしいものを食べ、大いに飲み、笑い、歌い、すっかり仲良くなった。

という、私にとっては感動的な、冷めないでほしい
正夢にと願う、夢のような夢でありました。
それから、しばらくしたある日

昔お付き合いしていた彼とご飯を食べている夢。
しかもとてもとても和やかに。
あの時こう思ってたんだよーとか、今はねーとか話しながら。
そして、これからもみんなで時々会おうねーなんて言いながら。

さらにしばらくしたある日

天井の高い、広い会場でたくさんの人が食事をしている。
でも、よく見ると、みんな私の知り合い。たくさんの友人。
十年ぶり、二十年ぶり、もっとの人もいる。
ワイワイと少しづつみんなと話をしている。
久しぶりー元気だったーー
話は尽きない…

目が覚めて、なんだか複雑な思いがした。
あれ、これってなに?
みんなに少しづつ会ってお礼している感じ?
最後が近し?
年末とか年始とか、いろいろ振り返ることが多い季節だから?

そして、最新作。
このサイトのメンバーと私、それになぜか私の長男とで六本木へお好み焼きを食べに行っている。
それぞれが、ここのが食べたいと推す店があり、
とりあえずすべてを4人で下見し、長蛇の列があるお店を除き
結果、あるお店に落ち着く。
「モンゴル式スパイシーお好み焼き専門店」??とある。

夢は、いつも謎ですね~。
しかし、この数か月で見た夢4本すべてに共通していることが
「飲食」なのが何とも自分らしい。笑。
中でも、メンバーが出てくる夢が今年の初夢!
本年もどうぞよろしくお願いいたします。


(ひ)

あけましておめでとうございます

夫「あけましておめでとう。
今年もよろしくね」
娘 「はい」
夫「はい じゃあないだろう~
社長か!おまえは。
◯◯◯(←息子)もね。今年もよろし
く。」
息子「あー」

大変珍しく元旦の午後から小雪がちらつきました。


みなさま今年もよろしくお付き合い下さいませ。

(は)


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