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イタリア旅行記 ベネチア編

ゴンドリエッレ1


いきなりですが、イタリアに行ってきました。
ここは、ベネチア、
イケメン ゴンドリエッレ!!!





ベネチア空港に着いた夕方は、雷雨。
水上タクシー(モーターボート)でホテルに直行。
船に弱い私は、すでに酔っています。 (ウップ)

気を取り直して、夕食のお店を探しで出会った街角の一コマ。



DSC00546.jpg


DSC01240.jpg

お洒落な靴でしょ。
外反母趾の私は、履けないのですが見とれてしまいました。

DSC01339.jpg

次の日の朝。
朝からスプマンテ!!!
「夏休みだあ~」
体調管理に気をつけて旅を楽しまなくては。
それにしても、ベネチア寒い!!




”水の都 ベネチア”

ベネチア全景

網の目のように水路が発達。

DSC00454.jpg

あちらこちらで、渋滞発生。
ゴンドリエッレは、上手に対処しています。
プロですもの。

渋滞

私たちも、冒頭の写真のイケメンゴンドリにお願いして、ベネチア水路を満喫。

なぜ、私が冒頭の写真をイタリア旅行記の最初の写真に選んだのか??

ゴンドリエッレ


旅は続きます。

(あ)














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Civet coffee

家人がインドネシアの方から
Civet coffee なるものをいただいてきました。
なんじゃろか?
ググってみると、
コピ・ルアクとも呼ばれるらしい。
つまり
コーヒー豆好きのジャコウネコが食べたフンから、
消化されずに排泄された豆を取り出し
洗浄、乾燥、焙煎したコーヒー。
とのこと。

ひぃぃぃ。

添付されていた説明書にはフンの写真もありました。
表面にびっしりコーヒー豆が張り付いている
なかなかの物。笑。
でも、確かにこれを見たら、
実を収穫し種子である生豆を取り出す作業までが
完了されてる!と思っても、不思議ではないかな。
しかし、それにしてもねぇ・・・
ジャコウネコ腸内の消化酵素の働きや
腸内細菌による発酵によって
独特の香味が加わるらしいけど、
いったいどんなだろう??

恐る恐る開けてみる。
見た目は、とりあえず問題なし。フン的要素ゼロ。
当り前よね。もう、挽いてあるし。

では、早速淹れてみましょう!

高価なものらしいけど
いつも通りコーヒーメーカーで淹れちゃう私。

う~~ん。
コーヒーの香りはいつも幸せな気分にさせてくれますな。
ここまではOKですぞ。

では、いよいよ、飲んでみましょう!

あら、
ブルーチーズとかくさやとか
かなり個性的なのかと思いきや
マイルドじゃないの。
酸味の強いコーヒーが苦手な私にとっては
とても優しく角が取れた飲みやすいお味でした。
しかしねぇ、一説によると500g 300~500米ドルって
ちょっとお高くて手が出ませんが・・・


(ひ)


夏の努力は‥・

マンクス

写真はイギリスから昔やってきた(買った)
マンクスロフタンという羊の毛です。
作品製作に新風を入れよう(ちょっと気持ちが停滞してるってこと)
と昨日洗いました。これはツイード生地になったり
する毛だそうです。
2つの公募展に向け夏の間もコツコツ大汗かいて
やっていましたが、なんか〜 「よっしゃーーーー!」
って満足感がないんですわ〜

受験勉強と同じで、夏の頑張りは秋にでます。
成果が上がらないからといって、ここでやめてはいけません。
頑張りと成長には時間差があります。

なんてことに該当するかしらん。

のんびりしてる時間はないのだけれど、
枯渇感のある8月の終わりでございます。
充電充電。美術館にでも行ってきましょう。

(は)

ニホンゴハムズカシイ

このところ気に入って使っていたクリップ型の髪留めを
なくしてしまった。
朝、仕事に出るときに鞄に入れたはずなのに
ない。

入ってるものを全部出して、ひっくり返してみたが、やはりない。
おかしいな・・・確かに入れたはずなのに・・・
途中で落としたのかなぁ?
帰りの道すがらきょろきょろするも、やっぱりない。
あー朝バタバタしてたから
間違えて紙ごみの紙袋に入れちゃったのかな・・・
それなら万事休すだな。

あきらめ悪く、家についてからも
「ないなー。あっ、あそこは?ないかー。あっ、こっちは?ないかー。」
一人でブツブツ言いながら探していると、
息子「もー、ないないないないうるさいなー、何探してんの?」
私  「髪を止めるクリップ。知らない?」
   「はー?そんなものいくらでもあんでしょ!」
   「うーん、でも使いやすくてちょっと気に入ってたの」
   「じゃ、また買えばいいじゃん」
   「うーん、同じ物見つかるかなぁ」
   「ちょっと違ったって止まればいいんじゃねーの」
   「そうだけど・・・もし、見かけたら教えてね」
   「もう面倒くせーなー、で、どんなの!」
   「ラインストーンが一列に付いてて、一番端に花が付いてるの」
   「??????」
   「・・・・・・」
   「もしかして、かみってhairのほう?」
   「そうだけど。あ、もしかしてpaperだと思ったの?」

ニホンゴッテムズカシイ。



(ひ)



みんなで育てる

私の弟の長女が女児を出産しました。 
出産祝いのお礼にと、先日一席設けてくれたので
母とともに赤子の顔を見にいってまいりました。
母は、病院までおめでとうを言いに行ったので、
約2ヶ月振りの対面。

まずはお墓参りをして、おじいちゃんにひ孫誕生を
報告するというので、待ち合わせはお墓。

真夏の太陽がきつく、気温が朝から高っかたので、
もっと涼しくなってからでもいいのになあ〜などと
思って待っていると、慎重に赤ちゃんを抱っこして
やってまいりました。

あら彼女髪の毛短くしたんだわ。そうよね〜なにかと
たいへんだものねえ〜

と思ったら‥・

15センチはあろうかというヒールのサンダルを履き、
超短いパンツをはいて、細くて長い足を丸出しにした
姪が「こんにちわ〜」
しかも長い爪までキレイにしてるし(彼女はネイルの仕事を
してます)

ど、どういうことかな?

赤子を抱いて、髪を短くしていたのは、
新ばあちゃん 彼女の母でした。

こういう時私は言いたい事をすぐ口に出せなく
なっております。昔の常識今は非常識という
こと 沢山ありますでしょ。
これが正しいって教えられてきたことや
そうすべきって言われていたことが、
子どもを育てているうちに
「ホントにそうなのかな、正しいってなんなんだろ」って
一度考えてしまうようになったからです。

さて、お墓もきれいになって報告も終わったので
移動しましょう。

涼しい座敷に一同落ち着いて、
おしゃべりしていると、
「よく泣くの〜 しかもそのままほっておくと
 引きつけ起こしそうになるくらいで、通報されちゃう
 と思うくらいひどいのよ。昨日も2時間おきに
 起きては泣きで、12時間も抱っこしてたんだよ〜。
 だから今日は抱っこしないの」

なるほど。今日は他に抱き手が沢山いるもんね。

生まれてすぐに 私も含めみ〜〜んなから
「夫が大きい長男になってしまわないように、
 いまからちゃんとしつけないとだめよ。
 あとからじゃ出来ないからね」
と言われたそうで、生まれて2ヶ月弱で彼女の夫は、
彼女の母からみても よくやってくれるそう。

自分のやりたい事 出来ない事 やってほしい事
ちゃんと口にだせたら 私も楽だっただろうなと
思わずにはいられません。
性差による役割に囚われて それが常識だと、
やるのは当たり前だと思いこみ つらい思いを閉じ込めて
やる子育てが楽しいはずがありません。
私は ほんと辛かったなあ〜 
そして子どもに悪かったなあ〜 

私は記憶にないんだけれど、私が仕事復帰にあたって
「子どもを見てくれるか」と母に聞いたら
「やだ」と即答したんですって。
子育てはそれほど大変なものなのだ。
「抱っこし放題」という謳い文句では逆にみんな逃げてくぜ。

さてさて 姪っ子は近々父母とペットの夏旅行に割り込んで
近場に泊まりに行くそうです。
「行ってくるね」という姪に
「気晴らししておいで」という若い夫。

ああ〜 キバラシ
素晴らしいわ!
気晴らしが必要だってわかっているってことでしょ。

こうして友達も含めみんなの協力のもと子育てを
している姪だけど、それでも
「毎日こんなに大変で、二人目なんてとんでもない。
 またこれを最初からやるなんて出来ない」
と言います。

でも今日は、こうやって少〜〜しづつでも
子育てへの意識が今までと変わる波を見たようで
ちょっと嬉しかったですわ。

楽しんでるお母さん
きっと子どもは嬉しい。


(は)









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