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織り機9

あのさあ〜 今度の月曜日、織り機が届くんだけど、
それが97キロもあって、運ぶの手伝って欲しいんだけど。
運転手一人しか来ないから、荷台から玄関先まで
運べないんだって。

高3男子:月曜日ならいいよ。

もう一人友達呼んだ方がいいかもしれないけど。
私は手伝えないし・・・

高3男子:大丈夫だよ。

そうかなあ〜 
普段一日50歩ぐらいしか歩かないし、
動かないし、脳みそ使わないし、
どこもかしこも退化してんだから・・・むりじゃね?
落としたりして大切な織り機がダメになったらやだわ〜
とちょっと不安が残ったけれど、
本人が自分だけでオッケと言うなら、まあ・・・ねえ・・・

学園祭の準備で、体育館から柔道用の畳を運んだり、
秋葉原からおでん用の大きな四角い鍋を二つ三つ
一人で持ってきたりしたんだし、大丈夫なのかね。

さて、当日。
朝ちょっと駅まで車で出かけて帰ると、既にトラック
は到着していた。
荷台に荷物は一個。 トラック一台に荷物一個とは
これまた効率の悪い。

運転手は若い兄ちゃんだった。
家の門扉から玄関先まで段差が数段ある。
寝ている高3男子を大声で起こし、
起き抜けで97キロを運ばせる。

兄ちゃんは慣れたもんで、高3男子は起き抜けの
素人。荷台からの荷物の片方の端を受ける体勢も
危ない感じである。

怪我人出そう。正直そう思った。
織り機 壊さないでね〜 頼むよ〜

手が滑って力が入らないというので、
園芸用のゴムの手袋をさせたが、
段ボールでぐるぐる巻きの荷物は
手掛かりがなく、それでも滑ると。
最初の段差2段が腰が砕けてあがらない。

手慣れた兄ちゃんは平気で荷物の片方を保持している。
こちらのドタバタにはまったく取り合わない。
こうしたら とか、ああしよう とか、
気遣いま〜ったくなし。

ここまで腰砕けだと、玄関先までが危ないので、
非力ながら私も手伝うが、前方をよたよたと
二人が持ち、後方の兄ちゃんはグイグイと押して
くるもんだから、チ、チ、チョット待ってと
訴えながら 段差を超えるところなんて
持ち上げられなくて いつ下敷きになるかって
思ったくらい大変ざんした。

ホントにこれは私ひとり手伝ったからって
どうすることもできなかったよ。
兄ちゃんの(感じが悪いわけじゃないけど)、
人が困ってても微塵も配慮ない仕事ぶりと 
○○社の今までの対応。
まったくなんてこった!

いつも一人で運ぶんですか?

兄ちゃん「はい、いつも一人でやるので重い物
     には慣れてますが、いつもは会社の荷物
     を大量に運ぶので、先方には人手があるし、
     フォークリフトを使ったり・・・
     この荷物も最初は個人のお宅だとは
     思わなかったようですよ。」

なるほど。今までの とてもざっくりした仕事ぶりは、
私がしろうとであることをきちんと理解していなかった
ということなのか。

P氏へ
あのさ、私最初のメールに「全くのしろうとですので
教えてください」って書いたよね。

「しろうと」の意味がわからなかったのか?

どうにかこうにか玄関に荷物を運び込んだ。
ほんとやれやれだ。

正直今でも関わった人達の仕事振りには
大いに憤慨している。
「仕事」ってこれじゃあだめだよ。

で、皮肉をこめて毎日使ってるフレーズ。
「よろしくお願いします」

「今日はまた揚げ物ですが、
 ひとつよろしくお願いします」
「疲れたので洗い物しないで寝ます。
 よろしくお願いします」 

てな調子。
その後当然「なんでも よろしくお願いしますで
済ませるんじゃない!」と自分で突っ込みを入れる。

「いつもお世話になっています」は
私の日常ではどうにも効果的な皮肉として使えない。

織り機 中締め

(は)




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織り機8

本気でけんか売ろうか とも一瞬考えたけれど、
悲しいからやめた。
織り機は私の夢であり、ここ数年は、買うかどうしようか、
買うならどの形か、どこの織り機か そんなことばかり
考えて、やっと納得のいく物に巡り会えたのだ。
はるばる船にゆられてやってきた織り機に、
気分よく出会いたい。

P氏から再びメールがあった。
文章のいたるところが太字、大きな文字で強調され
どうかひとつご協力を、とまるで土下座しているような
文章であった。

無視。
こちらから「わかりました」とは
ぜっってーーー言わね!!!

その後 再度土下座文メールが届いたのを最後に
P氏からの連絡は途絶えた。

さて、先方が折れて手伝いを一人付けることは
ないとすると、97キロをどうするかだ。
私はいても役に立たない。無理。
娘がバイトしているクロネコの、大型荷物配達の
セクションに依頼するか。この大きさだと、
「もう一人付けるとあと3万円」と○○社は言ったが、
そんなにかからないようだし・・・
いやあ、やっぱり節約第一だな・・・
到着は月曜日だから家人はみんな出払っていないし・・・
いない か? 
いる・・・な。 
ああ、いるいる。
いるじゃん。 
忘れてたよ〜 高三男子。

つづく

(は)

織り機7

到着予定日 多分ぎりぎりで書類は揃ったんだと思う。
P氏からの焦り気味のメールも届かなくなった。

あ〜やれやれだわ

今日港に到着だな

そろそろ税関手続きかな

まさにクリスマスプレゼントだ

などと独りごちしながら数日過ごし、
「税額が判明したので振込を」 というメールに
従って振込完了。

家に配送される日が近づいたある日

いつもお世話になっておりますの定型文を貼付けた
P氏からメールがあった。
曰く

荷物は97キロあります。
配送トラックの運転手一人だけでは運べないので、
荷下ろしを手伝っていただくのは大丈夫でしょうか。
よろしくお願いします。

頭とはらわたが瞬間沸騰した。

まず 
「大丈夫でしょうか」とはなんだ!
次に 
 大丈夫なわけないだろ!
そして、
 なんでも「よろしくお願いします」で
 済ませるんじゃない!!!!!

冷静になっても、今度はけんか腰の冷たい文章で
返信した。

御社の見積もりどおりの運送料をお支払いいたしました。
荷物をトラックからおろして、玄関先まで運ぶのが
業務であり、当然の義務であると考えます。

すると
P氏の上司または先輩の日本人と思われる人から返信があった。

その通りであるが、手伝いを一人つけると、あと3万円の
費用がかかってしまう。なにとぞご理解の上 ご協力を
お願いしたい。

無視した
先方には言わないが、私が手伝って出来ることではない。

つづく

(は)












織り機6

はたして次の日。
本牧営業所の彼女から電話がない。
肩すかし。
こちらがそのことばかりを考えているので、朝一番で
電話をくれるものと思うのが、まず間違いじゃ。
と 大人の思考を取り戻し、電話をしてみると・・・

この貨物はシンガポールでトランジットしており、
その後積み替えられて日本に到着します。
積み替え後の輸出入の代理店が○○社ということだと
思います。うちの会社は関わっていないようなのですが、
どうして書類上に名前があるのか、そこのところは
ゴッテンバーグの船会社に問い合わせてみないと
わかりません。時差があるので回答を得るのに
早くて明日、場合によっては数日かかります。

とのことであった。
なるほど。
積み替え後の代理店か。

ということは、怪しい会社というわけではない
のですね。

そうですね。荷物のこういった書類が○○社に
送られてきているのであれば、ちゃんとしている
と思います。

一気に安心。ありがとうッ

彼女によると、港に着いた荷物を無料で保管しておける
日数はその会社によって違うので、確認したほうが
いいです、とのこと。

ああ、だから かのP氏はあんなに急かしていたのか。

よし、これでほんとにすっきりした。
さっそくP氏に連絡をし、手続きを御社に任せるので
見積もりを とお願いした。

多分初めから準備してあった書類を添付して、
超速攻で送られてきたメールには
「いつもお世話になっています〜」
「よろしくお願いします」
の定型文が貼付けられていた。

で、この金額を払い込めば手続きを進めてくれるのね。

P氏「はい、よろしくおねがいします。
   関税は通関後にお知らせします」

じゃあ、二回に分けて振込みってことですね。

P氏「全部わかってからまとめてでもいいです」

あ、の、な〜 じゃあはじめからそう言えよ!

その後も
荷物の写真、購入金額、××番号、その他通関に必要な
情報をやり取り。

いくつかさらにタコ(=仕事できないんじゃね?)
なメールも行き交った。

P氏「すみません、この金額、スウェーデンクローナは
   ドルにするといくらですか?」
と聞かれた時はびっくりしたが、これは税金の額に関係してくるので
勝手に今のレートで計算されるよりは、よかったかな。
私が買った時は円がどの通貨に対しても強かった時だから。

さあ、これでオッケ。

織り機の到着を待ちましょう。

つづく

(は)





織り機5

なんなんだろう、この通じない感じ。

再度 疑問をぶつけてみると、今度は明らかに
上司または先輩が書いたと思われる日本ネイチィブな
文章で返信があった。

この貨物はスウェーデンのゴッテンバーグから船出し、
いったんシンガポールでトランジットし、
そこで新しいコンテナに再度積み日本に向かっていると。
確かに書類上は##社が取り扱い担当になっているから、
その点をお客様ご自身でご確認ください。

ということであった。
な〜んか突き放した感じよねえ〜
これって私の仕事?

大きな織り機なので、織り機と同じ とはいわないまでも
同じくらいの金額を送料として支払っている。
それと このところ外国から原毛を取り寄せているのだけれど、
それらは航空便での輸送で、郵便貨物として家まで
配達してくれるもんだから、その違いに憤然たる思いである。

3つの箇条書きのうち自分で調べろと言われたのも
含め2つまではわかった。
あと一つは?

またメールで聞いてみた。
(ねえねえ〜 ちゃんと仕事しようよ〜 
 一度で済ませようぜえ〜 と内心うんざり)

今回も上司or先輩から返信があって、書類上の金額の
違いについて明確な回答があった。
いくつかの3letter codeの意味については書いてなかった
けれど、税関のサイトを調べて、とにかく
通関に必要ないろいろな費用ということで、
だまされているわけではないらしい と。

さて、自分で調べろと言われた件について。
メンドクサイわあと思いながらも、大切な織り機の
ため、##社の本牧にある事務所に電話で問い合わせた。
電話に出た女性は、サクサクとこちらの意図を理解し、
○○社の書類と買った時の書類を送ることになり、
彼女の会社でのメールアドレスも教えてくれた。

しばらく待つと、書類の確認をしてくれた彼女から
電話。たしかにうちの会社の名前があり、
どうして##社が出てきたのかわからないので、
ゴッテンバーグに確認して明日連絡する とのこと。

ああ、すっきりしたあ〜。
なにも解決したわけじゃないけど、通じたわ。

明日の連絡をまつことにしよう。

つづく

(は)

織り機4

メールでP氏に、このように大きな荷物を船便で
送ったことがないので、受け取りの手続きについては、
全くのしろうとである旨伝え、その上で 疑問な点
を箇条書きで整理して送信してみた。
1:なんで御社なの? 私の書類には、
  お問い合わせは##会社 となってるのに
2:なんでシンガポールなの?
3:送ってもらった書類の3letter codeと金額
  はなに?

とにかくわたしの中には 疑問と不信しかないので、
お金を払い込んで、物は手にできない状況しか
想像できない。メール文は丁寧だけど、心情はけんか腰。
(上記の箇条書きは心情のほう)

すると即 P氏から返信があった。それは

書類に間違いがないか。
荷物の受け取りを我が社にご用命くださるかどうか。
時間がないので、早めのご連絡を。
よろしくお願いいたします。

という感じであった。

無視かよ。 箇条書き無視か!
ますます不信感つのりまくり。

つづく

(は)

織り機3

2度も、全くお世話なんかしてないけど
「お世話になってます」のp氏から連絡があった
ということは、ほんとにスウェーデンからの織り機が
関わっているのかもしれない、と思い始めた私。
手元のファックスを読んだり、オーダーした時に
交渉した相手から送られてきた書類を再確認したり、
税関のサイトを確認したり とにかくにわかに忙しく
いろんな物の確認を始めた。
その結果、
1:なんであんたの会社が出てくるのか
 (なんでシンガポールなんだ というととも含め)
2:書類にある3letter code とその金額が
  全く理解不能
まあ ざっくりと まずはここから説明してもらいましょかね。
という結論となった。

つづく

(は)

織り機2

2、3日後、帰宅するとファックス用紙が
散乱していた。 あれま、ファックス使えるんだ。
見ると、○○社の名前が見て取れるが、反古紙を
セットしていたので、文字が重なって、読み取りにくい。
○○社からか・・・
メールで送って来たものと同じ。
なんで?
とくにアクションもとらずにそのままほっといたら、
その夜電話があった。

「お世話になっております。
 ○○のPと申します」

 いやだから、まったく世話してないし。

「本日 書類をファックスさせていただいたのですが...」

「はい、メールもファックスもいただきました」

「それで、貨物の到着まで日にちもないので、輸入手続き 
 についてなんですが、どうしますか」

 どうしますかだあ〜? ほんと、御社が出てくる
 意味が理解できん。

 
「あの〜、また連絡します。まだちゃんと読んでいないので」

「そうですか、わかりました。もうすぐ荷物が
 着きますので、よろしくお願いします」

 う〜〜〜〜ん   なんじゃこりゃ。 
  
 この人は組織ぐるみでだまそうとしてるのか?
 オレオレ詐欺の類似系?

 つづく

 (は)

織機

師走に入ったとある夕方、外国語なまりのある若そうな男子から電話がかかってきた。
外国語なまりで読むよろし

「いつもお世話になっております。わたしく○○のPと申します。シンガポールからの荷物についてお伺いします。
え~、floor loom一式 ですか、これはお客様の荷物に間違いございませんか?」

調子のいいやつだ。怪しいやつか? 初めての電話でいつもお世話になってますだあ?
シンガポール? どうして? スウェーデンじゃないのか? 

「ええ、まあ、loomは注文して、もう すぐ日本に着くことになっていますけど・・・」
「ああ、そうですか。日本での輸入手続きについてはどうなっています  か?」
「まだなにもわかりませんが。まだ連絡もないし」
「ああ。そうですか。 荷物の到着は○○日の予定になっています。
 それで、○○の書類をファックスでお送りしたいのですが、
 番号を教えていただけますか」

ますます怪しいではないか。なんであんたがそんなことを???

「ああ、ファックスは多分使えないと思います。ながいこと使ってない  し。」
「ああ、それは困りました。どうしてもこの書類は至急ご確認いただきた いので。ではメール添付で送ってもよろしいですか?」
「まあ、そういうことなら かまいませんが。」
(なんにしても腑に落ちないわたし)
「ではよろしくお願いいたします」
とあちらが言って電話は切れた。

こうしてわけのわからない書類がメールに添付されてきた。
確かに織り機のことが書いてあるけれど、その他に3letter codeと金額が
書かれていて、けっこうな金額である。なんのお金なの? 織り機の代金とか送料とか払ってるでしょ
どうしろというのだ、これ。
完全に疑っているわたしは ほっとくことにした。

つづく

(は)

みんこさんの

先日紹介したタコとカエルに仲間が増えました。
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みんこさんに頼んで、オリジナルで作ってもらったカッパのポーチ。
期待以上に私好みでございます。
娘もタコとミミズクでポーチとパスケースを作ってもらったのですが、
どちらもチクチクの針仕事もお見事で、楽しくて、他にないユニークさ。
娘はさっそく使い始め、
今日就職説明会に持って行きました。
きっといいことあるぞ~
見ると嬉しくてちょうど良い脱力感
味わえる気がするし。
(は)

カフェ コラム 刷新

この度、カフェコラムをブログに移行しました!

新しいコミュニケーションツールを得て、気持ちも新たに進めてまいります。どうぞ、お楽しみに。(^-^)v
(本当はこの記事からスタートするところですが、練習もかねて書き込んだ記事がありまして、消してしまうには忍びなく、それも掲載しております。よろしければ、ご覧ください。)

おかげさまで私ども Cafe d apresmidi は、この2月で10周年。
いつもご覧いただき、ありがとうございます。
今後とも末永くよろしくお願いいたします。
(ひ)

全くもって

ちゃんと自分で調べて、準備万端で行きなさいよ!
電車代使って、何々がなかったから
手続き出来なかった、なんて言って
帰ってくるんじゃないよ!

18才の息子は私に散々言われて、
モッサリと自動車学校の手続きをしに
でていった。

そして

住民票とお金がなくて手続き出来なかった。
と帰ってきた。

瞬間沸騰して、気持ちが悪くなった。
たまらん(e_e)
(は)
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