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歯をくいしば・・・らない

先日 手仕事が一段落したので、歯医者に一年点検に行きました。
今まで行っていたところは 大丈夫か?と疑問があったので、
新しく開拓したところへ。
さて、治療の椅子にすわると おもむろに最新の歯科治療についての説明があり、そこで10分。それではレントゲンを撮って歯の様子を見てみましょう。そしてレントゲン撮影。
それらがあっという間に椅子横のモニターに映し出され、それを見ながら説明がはじまりました。
わたしは目と歯はとても自慢できるものではないので、ほんとにこの瞬間はどんよりします。
「口の内側の肉をかんでいる後が残っていますね。首の骨、
 ここら辺の骨がずれているからですね。」
「その人その時によって噛み合わせの一番都合の良い場所を
 体が探すんです」
「口があけにくいことはないですか? そうでしょう。
 なにか下を向く作業やパソコンなどを長時間
 やっていませんか」
「あ、やはりそうですね。そういう作業を続けていると、
 顎関節がずれてきて、口が開けにくくなるんです
 上を向くと口は開けやすくなりますよ」ほんとだ。
「そういう時はストレッチです。肩甲骨を寄せるストレッチ。
 やってみてください。ほら どうですか?
 さっきよりすんなり開くでしょ」
「口の中は体の調子のバロメーターです」
そこからえんえん1時間、先生の講義は続き、
アメリカの予防歯科治療の先進性、ご自分の考えをとうとうと
説明なさるのを拝聴してまいりました。
で、そろそろ飽きてきたなあって思ったので、
「で 先生、わたしはどうしたらいいんですか?」と
お間抜けな質問をぶつけてみました。
そしたら先生「あ、これからやりますから」
そうしてようやく歯をきれいにしてくれて、終了。
それからというもの「歯はくいしばらない」といつも思っているのに、
気がつくと「あ、口の内側かんでる」
けっこう頻繁に歯をくいしばっているもんなんですわ。
特にイライラした時はね、やはり。
長い休み、これがまずいでしょ ね。
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