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織り機組み立て篇 ラスト

さてさて。
3月も終りかあ・・・ ああ〜 はやい。
毎日家族の誰より早く起き、ブラインドを開け、
あっと言う間に太陽が動いて、またブラインドを
閉める時
「ああ、やりたい事が少ししかできなかった」と
思う。

あれから、だるま型のカーテンフックをコードの先に
取り付け、よっしゃやるぜと意気込んで踏み木を踏んだら
な〜んと、3回くらい踏み込んだだけで、力が強くかかった
フックだけグニャっと伸びてしまった。
3回ですよ、3回。

あ〜〜あ

しょうがないので、工事現場で働く人の味方という
プロの工具を売ってるサイトで、径5ミリ、
つなぎ目は溶接してあるので丈夫 とうリングを購入。
実はこれ、カーテンフックを買う前にチェックしていた
物だったのだが、65個も買うとちょっと高くつくから
と断念した物。
ああ、やっぱり最初からねえ〜〜〜 愚痴は言うまい

これが届くまでけっこう時間がかかったので、
やっと今日から織りを再開。
丈夫なリングでタイアップした踏み木はこのように。
タイアップ
抜けやすかった椅子足カバーのストッパーは、樫の棒に液体ゴムを
塗ったらバッチリ。抜けなくなりました。
そして、織り始めた生地はこんな感じ。
生地

よし。いいんじゃないかな。

いろいろな物を織れる楽しみはもちろん、
不便を工夫でやりやすくしていく、
物を作るって ほっんと 楽しいわ〜

(は)




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織り機組み立て篇6

みかんエプロン
これが完成した生地で作ったみかんエプロン。
しっかりした生地になった。ポケットとひもも織った。

織り機の調子はいい感じ。
でも踏み木のタイアップが思わしくない。
コードの先端を輪っかにしているが、輪の大きさが
安定してないので、誠に通しにくし。
それとコードを色分けしたのも汚らしくて。
ちょっと許せないな。

次回作は生成りと黒のコットンリネンで織ることに
していて、踏み木もフルの8本使うので、タイアップを
できるだけスムーズに出来る様に再考することにした。

The big book of weaving に最初から目を
とおすことにした。

あらららら
ちゃんと読めば良かった。書いてあるじゃないの。

あ 自分天才!と自画自賛したシステム(踏み木の
タイアップの仕方)も図解で載ってるし。

間違ってはいなかったけど、まあこんなもんだろと
繋げていた各部位の間隔は何センチがいいとか。

あれ! なんとまあ これ間違ってた。
組織図の黒は上のまね木で、白は下のまね木に繋ぐんかい!
あれえ〜おかしいなあ。ここはこの前ちゃんと
読んだよなあ〜 チェック。
ひょえ〜 black とblank 読み間違えた。
逆に繋げてたよね。ちゃんと織れたけど。
じゃあ、上のまね木に繋ぐコードは黒にしよう。
この前油性マジックでやったら汚くなったし、
染料つかって染めたけど、まったく染まらなかったから、
今度はどうしようと考えて、
1、黒のインク
2、筆ペンの墨
3、濃い茶だけど革用のエッジコート
この3つを試したところ、3番 採用決定。
たっぷりしみ込ませて、乾かすと固くなって
棒のチョコレートみたい。

あ それから先端の輪っかはちょうどいい大きさの
カーテンフックを見つけたので、それを試して
みることにして、早速注文。
踏み込む時のGに耐えられるか気になるところですが。

その結果は次回。ラストです。


つづく

(は)



織り機組み立て篇5

2013。おっし。
1月2日からパソコンに向かい、京都の機料店に
必要な物を注文。発送はもちろん正月休みが
明けてから。鱒のすしも購入して、無事平竹の棒も
手に入れた。
筬という道具が必要なのだが、これは取り寄せで、
3週間かかるとのこと。

近所の金物店の正月休みが明け、これを注文した。
IMG_0517 のコピー

そして、ネットではこの樫の棒や椅子の足に付ける
カバーも注文。
IMG_0508 のコピー

踏み木にボルトを取り付け、
樫の棒に、織りたい組織図通りに、まね木に付けた
コードを引っ掛けながら差し込み、椅子の足カバーで
止め、外れない様にするというわけ。
IMG_0510 のコピー

ちなみにまね木は上下あるので、間違い防止にと思って
下のまね木からのコードに色をつけて、先端を輪っかにした。

よし、これで織り始めましょう。
手持ちのみかん色のコットン糸で。

糸量からどれほどの物ができるのか。
いつもは先生に相談して進めるので、一から
自分でやるとなると、これまたわからない事ばかりである。

THE BIG BOOK OF WEAVING という本があって、
以前買ったものの、あまり役立てていなかったのだか、
必要にせまられてページをめくっていくと、
ほんとに丁寧に、かゆいところに手が届くように
解説してある。
これを参考に必要な糸の量を割り出して、
エプロンを作る為の布を織る事にした。

つづく

(は)

織り機 組み立て篇4

綜絖
年末ぎりぎりに綜絖が届き、こんな感じに。
一気に織り機らしくなりました。
その他に最低限必要な物は、工房の先生に相談して
正月明けに注文するぞと。
さあて、これでやっと踏み木が吊れるぞ。
この踏み木のタイアップ作業はとても大変
なのだけれど、アメリカのマイクさんのブログでは、
「とても簡単にできる」とあったので、わくわくしながら
取りかかる。
と〜ころがどっこい。
か〜なり大変じゃあ〜りませんか。
織りたい組織図通りにコードを踏み木の穴に通し、
コードの長さを調節しながら、底にペグを刺して
止める。この作業を新しく織り始める前に毎回やるのは
だめだな。同じ織り方だけをするんなら
全く問題ないけどさ。
うんじゃあどうする?
またまた頭の中は「どうすれば」でいっぱいになった。
なるべく踏み木に傷を付けずに(失敗となると
取り返しがつかないからね)うまく吊るす方法かあ〜

お。そういえば、スウェーデンかどこかであった
織り機の展示会に行った人のブログに、
これと同機種の織り機の踏み木が改造されてる写真が
あったな。

さっそく開いて、拡大して見るも、はっきりとは
わからず、想像で補うことに。

なんか蝶ナットが見えるんだよな。
ということは、これはネジ付きの棒ってことだろうな。
踏み木に輪っかの金具か?
・・・・・(考え中)(考え中)(考え中)
お。出た! これだ! 
要するに、踏み木に棒を付けて、そこにコードを
引っ掛ければいいんだ。天才じゃね?

建設作業用の道具などを売っているサイトで
いろいろ調べ、これだというのを見つけて
近所の店を視察。
ここまでで時間切れ。2012の幕は降ろされました。
さあ、やる事いっぱいの新年を迎えます。
年末年始の休みがまどろっこしい。

つづく

(は)

織り機組み立て篇3

さて 糸綜絖が届くまでにしばらくかかるので、
織りに必要な他の道具をいろいろ検討して購入しなければ。

織りに必要な道具は、なんでもかんでも買わなくても、
自分で作ったり、工夫したりできる。
こんな物がここにちょうどいいって発見があると
それがまた嬉しくてね〜

糸繰り台
これはこうして使います
糸繰り機
糸繰り機の台。
糸繰り機は、昔 40年くらい前に母が編み物を習っていた
時に購入したやつで、アンテナというか傘の骨というか
そんな様子の物。
これを机などに付属の金具を付けて、立てて使うのですが、
最近の机やテーブルの類いにはこの金具が取り付けられないんですね。
なので、水車のように縦に回るように出来ないかなと
考えて、手持ちの物ありあわせで作った台。
先日使ってみたら、ちゃんと働くので、うふふって感じですわ。
次はこれ
荒筬
これは荒筬(あらおさ)というやつで、
経糸を巻き取る時に、織り巾、糸の順番、ねじれがないか
等がうまくいくように、この棒の間に糸を入れ、
ここを通して巻き取るための道具。
これはさすがに手持ちの物ではなくて、径3ミリの
竹ひご、細工しやすくかつ割れない材を購入して
作りました。竹ひごがまっすぐさせるように
穴をあけるのがちょっと難しかったな。
使ってみると、いくつか改良の余地ありって
部分があったものの、おおむねちゃんと機能したので、
工夫のしがいがあったというもんです。

あとは経糸を通す時の道具。
竹のねんどべらね、
あれを削ってつくるといい具合よ と先生に
教えていただいたので、さっそく。
竹のへらって、最近はそこらじゃ売ってない
のですわ。みなプラスチック。
でもど〜っしても作りたくて、家事をしながら
考えました。 
あった、こんなに身近にあるじゃないか!
ますの寿司!!!(家人がかなり頻繁に食す)
あれに付いてる! 平べったい竹。
早速買いに走るも その日は店頭になくて、
結局これは年越し。
よし、正月に家人の実家に帰省した時に
帰りに買ってくるぞ。われながら執念深い。

つづく

(は)
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