cafe column  カフェ コラム

cafe d apresmidi のブログです♪
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さてさて これで

すっかり春になりました。
上野の桜が満開というニュースにびっくりするくらい
(こんなに咲き具合が違うという記憶ないので)
うちの近辺はほとんど咲いていなかったのに
この数日で綺麗で哀愁ある風情です。
桜って、この後の緑の季節と比べ 大勢集まってるのに非力
な感じでしょ。

さてさて、手仕事もただいま一つに絞ってやっているので
非常に地味でポテンシャルも下がりきっています。(自宅用だし)
180cm四方のラグ。必要な緯糸は約4kg。
手持ちの、ラグに使える原毛を全部紡ぎ終わって、不足分約1.5kg
を注文したのですが、まだ連絡がありません。

経糸にする糸の太さや密度や素材をどうするか、
相談し、調べ、必要量を計算し、それを緯糸紡ぎながら
再考して、やっぱり太さを変更!と決め、今週初めにやっと
注文の電話をいれました。今日木曜日にそれが届き
わたくし、カンプクしております。

あの〜結束糸についてお伺いしたいのですが。
10/12の結束糸が欲しいのですが 、ございますか?

「あ、いま詳しい者に変わりますのでお待ちください」
(お父ーさん……電話口で喋る声)
「あ、もしもし変わりました。」
「フンフン、いまは作ってないんだけれどねえ」

10/12でなくとも10/14とか10/16くらいまでならいいんですが。

「うーーん、ロットでキロ単位なんですがね。どれくらい必要なんです?」

ええと、重量での計算はしてないんですが、
2300〜2400mくらいなんですが。

「……約2キロだね。ずいぶん少ないね。
1コーン(一巻き)1.5kg なんですよ。」

ありゃ〜〜それじゃあ中途半端ですねー
ダメなら他を当たります……

「……………社長の聞き取れない呟き」
「じゃあ、送りますよ。」

?。
サンプルですか?

「いやあサンプルなんて送ったってしょうがないよ。
作って送りますよ。」

え、じゃあ、送り先は……

「あ、あ、わかってます。うん住所あるある。
送料かかりますよ。はい、はい。」
ガチャン。

あ、あ、そうなの?
値段は?
え?ちゃんと来る?

来ました。それも月曜日に電話して木曜日に。
重量は私の必要量で、いわばカスタムメイドなのに
「10/12は片撚りなのでお安くなります。」
もう、感服いたしておいります。
生業とはこういうもんですな。
プロフェッショナルというカタカナ文字では表現しきれない
凄さ。飯塚撚糸 おそるべし。
ありがとうございました。
明日は工房でこれを使って整経します。(経糸を作ること)

(は)


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旭川 動物園の後は

蛍の光が流されるまで居たといっても、冬の動物園の閉園は
午後3時半なので、旭川市内まで30〜40分かけて
帰ってきてもまだ夕飯には間があります。

昨日のギャラリーのオープニングトークには絵本作家のあべ弘士さん
がいらっしゃる予定で、タイミングが合えば
絵本にサインをしていただけるということでした。
残念ながら私たちがいる間にはお会いできなかったので、
あべさんの本を購入した友人は
隣の本屋さんに頼んで置いてきていました。
サインもらえましたと連絡があり、再び本屋さんへ。
素敵な絵とともにサインをいただき、人ごとながら
これはいい思い出だ、と静かな満足感がじわ〜っと沁み渡ります。

ギャラリーの中を覗くと、さっき動物園で会った妙ちゃんが
どなたかと歓談中でした。
新宿からいらした妙ちゃんファンのマダムやギャラリーの常連の方?かな
わらわらとご挨拶しておしゃべりして、写真を撮って・・・
ではではまたねと帰りかけると
友人がしていたストールをギャラリーの人が
「素敵ですね」
ここぞと友人がアピールしてくれます。
「これは彼女(私)が織ったんです」
「それとこれも(刺繍入り手袋)」
今回彼女がしていたのは、冬にショップにアップした
赤とミントの他にはない色の組み合わせのストールでした。
そこにギャラリーの人が目をつけて下さったのは
本当に嬉しい限りです。
何かご縁がありましたら、ぜひよろしくお願いいたします。
と頭を下げると、
「では、来年の干支犬の作品展を年末から
 やりますので、どうぞ応募してください」
と返されました。なんかこうして遠い所の
方達と繋がれるって不思議でウキウキします。

すっかり暗くなりました。
夕食は友人の良い思い出「生ラム」。
あの味をもう一度、というのでジンギスカンに決定。
私はラムは好きです。生かどうかは意識したことが
ないのですが、骨つきラムなどは仕事している時は
結構食べましたし、イギリスに嫁いだ先輩の
所にお邪魔した時も近所の肉屋に買い物に行って
「ここのラム美味しいの。それに安いし」
と一緒に料理した「ラムの良い思い出」が私にもあります。
観光客向けといわれたけれど、有名な生ラムの店に
行き体中燻されながら食べた生ラムのジンギスカン
うんまっかったでっせ〜 臭みはなくて食べやすい。
ここにきてよかったーまた行きたい!

さて、この店のカウンターで私たちは食べていたのですが
私の右隣には若い男性一人で黙々食べる方が座っていました。
観光で、一人で、ジンギスカン、か?とまあ余計なことを
思っていました。その方がさっさと出て行くと、次に
今まで男性が座っていた右隣の席になんと学ランの男子高校生が
一人。学ラン着てる。学ランだよ。
煙で燻される店内だよ。いいのか、その学ラン。
彼は骨つきやらロールなんたらやら まあたっくさん次々
不器用な感じで焼き、どんぶり飯をお代わりして
もうぶっちぎりって感じでガンガンいっております。
おばさんは気が気ではありません。
「ねえねえ、あの学ランで明日試験とか行くのかな
 まずいよね。周りにクンクンされるよね」
「あの不器用な感じとか、苦労を知らなそうな
 指とかから察すると、臭いがつくこと知らないのかな」
「教えてあげたほうがいいかな」
「でも、隣ならちょいと声もかけられるけど、
 一個席空いてると、結構遠いいよね」
見るからに真面目そうな高校生は一心に食べております。
ううううう、気になる。学ランって脱いじゃダメなの?
最近は周りで学ラン姿を見なくなったので、今日2度目
の学ランに珍しくてどうしても目がいってしまいます。
旭山動物園で見かけた学ラン男子は、下にいっぱい着込んで
崩した(崩れた)学ラン姿でした。氷点下の気温で学ランで見学かあ。
まあ、若いと寒くないんだろうけどね。
で、今度はこの男子です。学ランに乱れはなく、
見るからに真面目そう。

なんともそこを離れるのが惜しい気持ちだったので、
未だに見に焼き付いて旭川の思い出になっております。

翌朝友人が
「昨日は大学の入試があったんだって」

ああ〜すべて終わってのあの食欲だったのね〜
できることはやった、よっっし。ってことだったのか。

こんな小さな面白いことをちりばめた旭川旅行も終わりました。
ああ、面白かった。

帰りの飛行機に乗る頃には
「ああ、今夜の夕飯何か珍しい弁当でも
 買って帰ると言ってしまったのは、つくづく失敗だった。」
現実に戻って夕飯の心配だよ〜

羽田に何か残ってるかなあ〜

(は)





旭山動物園ペンギンの後

ペンギンパレードの後は、ペンギンの散歩道近くの展示は混む
んですね〜 なるほどここでも先ほどのベテランの方の
おっしゃってたことが証明されましたなあ。
足元が雪で滑るので、なるべく効率的に歩こうと
思っていたのですが、しょうがないホッキョクグマやアザラシ
は後にしましょう。
とういうことで、白フクロウなどの知恵の神様など
動きの面白いみなさんに挨拶しながら、オオカミに。
園内アナウンスの波長に反応して、オオカミの遠吠えが
おこるのだそうです。いやあ、カッコイイ。
堂々として、凛々しくて、がっしりしてるし、
お母さんオオカミなんざすんごい貫禄でねえ〜
日本のオオカミは人間が絶滅させてしまったのだそうで
ここにいるのはカナダからお越しの皆さん。
「絶滅」
最後の一頭、最後の群れ、「その時」はどのように
訪れたのか想像してしまいます。
安全で安心した生活の出来る自分には
軽はずみな言葉では語れない、です。

この動物園で私が注目したのは足、脚、足の裏。
見えるように展示しているということもあるのでしょうが、
オオカミ始めアムールトラ、ユキヒョウ、トナカイ
ホッキョクグマ、アザラシ、ワシやタカ、カバも。
しっかり大きくて、ワシやタカは、ほら ももひき
というかパッチというかそんなの履いてるように
見えるでしょ。アザラシは前足はヒレのように見えるけれど
爪があって、魚を握るように動かしているんですよ。
初めて知ったわ。

両生類、爬虫類舎では蛇の渡りを見たし、
出口ではおばさん力遺憾無く発揮でございました。
出口がね、足元凍ってて転びそうになったんですわ。
ああ〜危ない、と思って通り過ぎようとしたら、
次の人もその次の人も、みんな滑るわけです。
ずっとそこで「あ、そこ滑りますよ。危ないですよ」
と言い続けるわけにいかないしねえ。
で係りの人に言おうと。友人が言いに行ってくれている
間に 私はそこで注意喚起の人となり というわけです。
おばさんだわあ〜

ホッキョクグマは決まった餌やりの時間になると
見学入れ替え制になり、マイクで説明がつきます。
かなり混んでいて、並ぶことになりました。
豊かな毛並みをゆらゆらさせながら水中で餌を
追う姿はこれまた「もし自分がダイビングをしていて
このクマがそばにいたら」と想像して「こわ!」
この時はそんなにすごく寒いとは感じていなかった
のですが、後で友人が撮影した水中のクマ動画を
見たら、ゾワッとしました。
園内展示が皆身近なので、自分がそこにいる、
隣に 目の前に 手が届くところにそれがいる
と容易に想像ができるのです。
園内いたるところに、この動物たちを守るために
自分たちができること等 文章やイラスト写真などで
説明、展示してありました。
動物が身近にいると感じられること、
その動物の生活の中に入って見ている感覚が持てること、
それが成功していることが、これらのメッセージに
より強くリンクして、伝える力を持っていると思いました。

園内見られるところは見て、飲まず食わずだったので
やっと座るところのできたカフェで初めてブレイク。

二回めのペンギンパレードが始まり、そのうち蛍の光です。
ああ、よく雪の中1日中歩きましたなあ。

お土産を買って、帰りは路線バスです。
ちょっとだけ時間があるし、また雪が降り始めたし
気温も下がってきたから、出口の屋根のある所で
「バスの時間までここにいていいですか」と
聞くと「バス、もう並んでますよ」

なるほど、並んだ方が良いというわけですね。
良かった!ここでも一声が助けてくれたわ。
バスは結局満員で、もし座れなかったら、
おばさん大変に疲れたはずです。

伝えるのは、命

旭山動物園。

大変有意義な時間でございました。

(は)


旭山動物園

旭川二日目。
ホテルが満室で朝食が混み合うとうことだったので
かなり早く起きだして朝食を済ませ、じっくり今日の
防寒対策を考え準備。前日予約した旭山動物園行きのバスの
出発はホテル前から9時30分でした。
この日の気温はマイナス5度。昨日より5度も低いです。
昨日ギャラリーでのおしゃべりで、下半身を温めれば上は
どうにでもなる とその秘策を教えてもらったのですが、
私は昨日特別にしたのはドカジャンと防寒防水ブーツだけ
だったのに暑かったので、今日も迷いに迷って
長袖ヒートテック、タイツ、ホカロンは無しで、
オンオフできるストールや防水防風カッパ(下だけ)
寒い時だけスイッチオンで暖かくなるベスト、これに決定。
袖の部分はコート着ないと薄いウール一枚だけだけど
いいか。
外に出ると流石に昨日より寒さが突き刺さり
防風パンツ一枚の脚に「お、ちょっとやべ」
友人はホテルの部屋に引き返し息子のスキー用のウェアを
オンして安心して出発。私はバスの中で即カッパをはいて
これでよしと。

旭山動物園の開園前に到着したのですが、本当にゾクゾクと
アジアからの観光客が並び始めます。ペンギンパレードは
午前は11時からです。
バス停付近で雪かきをして足元の整備をしている方に
「どっちに進めばいいでしょうか」
と聞くと、正門より西門の方が並ぶ人が少なくてペンギンパレードに
も近いですよと教えてくださいました。
とにかく雪には慣れていないので、焦ったり調子に乗ったりして
転ばないこと、これが本日の命題です。

私たちの前に並んでいた、ガイド的な方の話を聞いていた友人は
最初にカバ、次にアザラシ、そしてペンギンパレード
の順番がいいらしいと。でカバのところでその方にやっぱりお会いして
お連れの若い方達もいらしたのですが、
「実は先ほど・・・」と友人が話しかけてちょっと立ち話を。
やっぱり歳をとると こういうところが自由になるなあと
実感します。なんでもすぐ尋ねる、気軽に話しかける。
人生の経験値が低い時は、恥ずかしいから始まって、
相手に拒否されたら怖いとか、話に詰まったら気まずいとか
なかなか自由ではなかったですが、私もやっと楽になれた気がします。

カバの水槽は開園後すぐなのに もうウンチで汚れていて
それは「かばが一番気持ちよい時間なんですよ。だから
すぐウンチしちゃう。もうちょっと時間が経つともっと水は
濁ってしまいます」だそうです。
間近で水中のカバを見ると、うわ〜って思いますよ。
もし自分が同じ水中にいたらと想像すると、ゾワゾワ〜〜〜
すごい 恐竜だわ カバ。
一頭は外に出されていて、干し草のようなものをモグモグ
していたので、「寒くないんですか?」とこれは園の方に
聞いたら、床暖になっているので大丈夫です、と。
でも、床暖って言っても外だから〜体全体が温かくなるって
ないよねえ〜 そのカバは、その後べったりお腹を床暖に
つけて寝ていました。ご苦労様です。
写真よくないけれど、これがそのカバ。
IMG_0939_201703061140224c0.jpg

カバ館を後にして外に出ると、すでにかなりの人数
ペンギンパレードに備えてルートに並んでいました。
次はアザラシ館と思ってはいたのですが、これを見たら
もう並ばないとまずいんじゃないかと思ってしまうのは
仕方ないでしょう。で結果 まあ あの気温の雪の中で
まだかまだか と思えるような時間待たされ、ふと見ると
あのベテランの方がアザラシ館から出て、パレードを
見やすい位置に移動してらっしゃるのを発見。
なるほど。

さてやって来ました。ペンギンたち。
撮ったことない動画を土産にするのだとiphone
構え待ちます。

去年町田「小野路やまいち」というイベントに出店していた
妙ちゃんと、夏に安曇野、冬に北海道で個展があると
いう会話をしていて、
「いやあ、安曇野はともかく冬の北海道無理っしょ」
という私に
「行こうよ。行けるよ。」と言った友人。
彼女のおかげで本当に来ちゃいましたわ〜

はい、みなさん。くれぐれも赤い線の内側には入らないように。
ペンギンたちを驚かさないために、座って視線を
低くしてください。

どうもあの先頭のお兄さんしか写らないなあ。
あ、来た来た。へこへこ歩いてるのが見えて来た。


画面真っ暗。
??
あれ
???
おい どうしたんだ
操作不能

寒いんでプ〜 もうダメでプ〜

といってiPhoneマジフリーズ。
全く応答せず。

さ、む、く、ねーーし

昔 子ども達が幼稚園の時、先生方は
撮影じゃなくて、生の目で焼き付けてください。
と言ってらしたけれど、瞬時にそれを思い出して
今日はここまで来た思い出を目に焼き付ける
ことにいたしました。
カバの冴えない写真は園内で撮影したオンリーワンで
ございます。
こういうハプニングも旅の楽しい思い出になりますわ。

さて次はアザラシ館かほっきょくぐま館だな。

(は)

旭川など

2月末の北海道は旭川に行って参りました。
きゃあー素敵! 
寒い?どれくらい?マイナスの気温って着るもの持ってないね・・・
と行く前から気持ちの上で大騒ぎで、実際は2泊3日なんだけれど
行く前から旅は始まっておりました。
行こう!と決断してくれた友達がその日に全てを
決めてくれて、旅の目的である竹上妙ちゃんの2人展の
オープニングトークにまで顔を出せることになりました。
もうほんと言うことなしでございます。

最近飛行機に乗っていない私は、スマホでピッの荷物チェックイン
や搭乗手続きも初めてでございます。
乗る側としてはこれが便利なのかちょっと微妙ですな。
登場前のピッでは準備していた搭乗券の写真が『蕗のとう』になってて
『へ?』だったしさ。

この日は、旭川空港天候不良の場合は新千歳空港に
着陸します、との案内があったのですが、
「大丈夫な気がする」と二人して思っていて
やっぱり無事到着。

あれえ〜そんなに寒くないね。
この日私は寒冷地対応の服装(タイツ、ホカロン
ヒートテックなど)は一切排除していつもの服装で
来たのですが、もうそれでオッケ。
持ってきたダウンライナー付きのドカジャンもいらないし。
バスに乗ったらこれでも暑い〜

旭川市内のホテルにチェックインして、
ホテルの人に教えてもらったところで
旭川ラーメンを食べ、ホテル近くのギャラリープルプル
に行って妙ちゃんやギャラリーの方々と
お話をし、とここまで滑るようにスムーズ。
初めての所なのに迷わないの〜
地図頭に入れて来たんですって〜
ひょーついて行きマッス。

さてギャラリーの隣にある絵本屋さんに顔を出し、
あべ弘士さんの本などを手に取ったり、店員の方に
お話を聞いたりしてオープニングトークが始まるのを
待っていたのですが、そこへ一人の青年が・・・
名刺を出して店員の方と
店の人「〜そうですか〜うちにも〇〇社の絵本はたくさんありますよ」
青年「〜〜よろしくお願いいたします。
   今日は隣の2人展のために来たのですが〜
   竹上妙さんの担当で今度絵本を出すので〜〜〜」
え?なに?妙ちゃんの担当?編集者?
もうね、おばさん耳がピッって感じでね。
話が終わった青年の腕を掴みかからんばかりの勢いで
「あの、妙ちゃんの担当の方なんですか?
 絵本いつ出るか決まったんですか?」
後ずさりしそうな青年を二人のおばさんが挟み撃ちで
逃さない状態にして話をして、最後には
名刺を要求。今回は補充してくるのを忘れたので
あまり枚数がないのですが、という青年に、
「あらあ〜じゃあ私なんかがもらったら悪いわねえ」
と口だけは言いながら、もう返さないぞというオーラ、
おばさんだもん出てたわよね〜 
ごめんなさい(おばさん風イントネーションで)

オープニングトークは、今年の干支作品の人気投票の
結果発表もありもうギャラリーは満員。熱気で暑い!
そしてこの日のための妙ちゃんの新作はこれ
IMG_0934.jpg
狼。
最近 狼についてポッドキャストで話を聞いて
野生の狼の凄さに関心していたので、狼の作品あると
いいなあと思っていたのですが、ありましたね。
うん、これ欲しいいなあ〜

この日は夕飯も友人のナビで迷うことなく店にたどり着き
(今日は全部そんなに遠くないので歩き)
お酒にありつけ、帰って充実したスパにも入り
一日の予定全部楽しくこなして終わりました。
さて2日目は旭山動物園。ペンギンパレードだぞ。

(は)





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